JAFTA BLOG
2017.4.22
足の健康フットケアの活動 JAFTA 総会、研修会
2017年3月19日に日本フットケア技術協会の総会、研修会が開かれました。
毎年3月に行われる総会では日本フットケア技術協会の事業報告と会計報告、今後の活動計画が発表されます。
その後の研修会では「足の健康と靴」をテーマにした講演がおこなわれました。
今回の演者の皆様
【足の診かたと外反母趾、扁平足】佐藤整形外科 院長 佐藤雅人先生
ポドスコープで見た外反母趾、扁平足の特徴と原因及び整形外科的治療方法をご説明いただきました。また、足の痺れなどの知覚から考えられる疾病等も興味深いお話でした。
特殊光線で足裏を写し出すポドスコープの画像はイメージがつかみやすく新鮮でした。
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【足型計測とシューフィッティング】FHA事務局長 木村克敏様
足型に合った靴を選ぶために重要な足型計測をご説明いただきました。足各部の計測部位の細やかさと歩行時の靴変化を考えたフィッテイング確認はプロフェッショナルで、健康アイテムである靴の重要性を再確認できました。
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【皮膚の手入れ スキンケア】二条駅前なかみち皮膚科
院長 中道寛先生
フットケアを行う上で重要な皮膚科学を楽しくご説明いただきました。皮膚が持つバリア機能をそこなわない手入れがフットケアにおいても大切です。
(ケンシロウの言っていた「もう死んでいる」細胞もトキの言っていた「だがまだ生きている」細胞も、そこにあることで役目はあるのですよね。)私は個人的にトキがツボでした。
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【飽きない商いサロン経営】からだ工房 代表取締役 矢野三栄子様
横浜で20年以上の実績をもつ美容とフットケアのサロン「からだ工房」の軌跡と経営理念をお話いただきました。始めたころの失敗談や利益を生み出す商品の見極めと活用方法は、サロンを運営される皆さんに良い刺激となりました。
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医療から、靴選びから、フットケアサロンから「足の健康と靴」をテーマにした講演を聞き、新たな発見と納得を得てJAFTAの研修会は終了しました。
足に対するアプローチはそれぞれですが、「足の健康と快適な歩行」をめざす目的は一緒です。
懇親会では会員同士の情報交換が活発に行われました。
皮膚科、整形外科、内科のドクターに直接質問したり、新しいフットケア商品や靴の情報を仕入れたり、サロン間の紹介をしたりと賑やかな情報交換がされました。
◆糖尿病専門医としてフットケアに熱心な JAFTA会長 新城孝道先生
◆長年研修会をまとめあげていただいたJAFTA副会長 倉片長門先生
◆フットケアの要である衛生をご指導iいただいているJAFTA衛生委員長 日吉徹先生
◆いつもステキな大阪皮膚科医会会長 河合修三先生
今回の総会では新理事2名と東北支部長が就任されました。
新理事 からだ工房 代表取締役 矢野未江子様
新理事 爪と皮膚の診療所 院長 山口健一先生
東北支部長 トータルヘルスサポートCat 代表 木村郁子様
また、新研修委員長として中道寛先生、副研修委員長として大岩久恵理事が就任されました。
JAFTAは会員の皆様により良い情報をこれからもお届けしていきたいと思います。
医療との良き連携を目指すJAFTAは、それぞれの現場状況、意見を交換しながらフットケアを通して皆様の「足の健康」に貢献していきます。
ご出席の皆様 ありがとうございました。
文責:JAFTA広報委員長 吉田朋子
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