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  3. 2015 3月

フットケアをラジオで語ってみたよ(その3)

FM滋賀に出演されているWOHLTAT 藤井恵さん(JAFTA理事)

3月16日に春シリーズが放送されました。

今回は靴をしまう時のお手入れ方法、靴のカビについて、春物の靴選び、足のお手入れの内容でした。

バチェラー(上級)シューフィッターでもある藤井さんのお話は、とても身近で参考になります。

パーソナリティのキダユカさんと藤井さん *相変わらず良く似てます。

では、さっそく内容をご紹介いたします。

*藤井さんのブログより転載*

FM滋賀で「靴と足」についてお話しました。

今日から海外の研修へ行ってきます。でもその前に・・・・・
FM滋賀「平和堂マイデイリーライフ」にて、「靴と足」に関する情報をお話しました。
今回のテーマは「ブーツのしまい方と春の足のお手入れ」 

1:ブーツをしまう時に注意する点
良く履いた靴はたくさんの汗とホコリがついています。ブラシでほこりを取って、よく乾燥させてから基本的なお手入れをします。その後靴の表面、中、底順に靴用の除菌消臭フプレーを吹き付けて、しばらく乾燥させて箱に入れます。(スプレーはキッチン用のエタノールでも対応できます。)
しまう下駄箱もきれいに掃除したり、乾燥させる。箱に空気が通るように穴をあける。靴には乾燥剤を入れたり、ちょっとした工夫で大事な靴をカビから守ることが出来ます。
ロングブーツは型崩れしやすいので、専用のブーツキーパーもしくは、ボール紙をブーツの筒に合わせて、新聞紙を丸めたものを入れてると型崩れがしにくくなります。しまう時は箱を使う事をお勧めします。

2:カビた靴のお手入れポイント
白カビは見たらすぐ水拭きしたくなるのですが、表面のカビは取れても、革の内部のカビ菌に水分が入りカビが発生しやすくなります。まずは乾いた布で表面のカビを落とします。その時に必ずマスクをしてください。使った布はすぐ捨ててください。
その後靴全体に靴用の除菌消臭スプレーを靴全体、内側の順番でかけていきます。カビがひどい時はスプレーをかけた布で表面と内側を拭き、5~7日ほど乾燥させます。
その後表面全体を水拭き、内側、つま先の内側もしっかりと丁寧にふきます。
後は通常の革のお手入れをするときれいになります。

(*靴のお手入れに関しては「これでピカピカ革靴のお手入れ」講師 安富好雄 を参考にしました。)

3:春の靴選びについて
まずは自分の足の形に合った靴選び、体のバランスに合ったヒールの高さが基本です。
今年の春はカラフルなパンプスやフラットシューズが多く出ています。
フラットシューズは踵の抜け感が気になり、小さめのサイズを選びがちですが、指が当たらないようにサイズ選びには注意してください。
素材ではエナメルや、シルバーなどの光沢素材もあります。
カラフルな靴、光沢のある靴を履いて、春のコーディネイトを楽しんでください。

4:足のお手入れについて
春の靴はヌーディ―(素足感覚の靴)デザインが増えます。
足をきれいに見せるために、日頃から膝から下の足にしっかりと保湿クリームを塗ってお手入れしておきましょう。つま先のあいた靴や、サンダルなども増えるので、正しい爪の切り方、ネイルオイルなどで爪を保湿するお手入れもお忘れなく

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あたたかくなって靴箱の中もお取替え時期。
冬場に活躍してくれた靴を綺麗にお手入れしてしまいましょう。
そして、春にむけて素足の手入れもスタートしましょうね^^

 

2015年3月17日(火)19:14 会員の活動

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