フットケア技術者を目指す美容・健康・医療・福祉・スポーツ関係者に情報を提供する「日本フットケア技術協会」

JAFTA紹介

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2018年 秋の研修会のご案内

暑中お見舞い申し上げます

毎日の酷暑、なかなか厳しいですね。どのようにお過ごしですか?
モーニングショーでは「エアコンを使って適切な温度調整を!」と言っていますね。
こんな暑さじゃ扇風機では無理!
もっと快適な冷風を求め、昨日寝室のエアコンを徹底掃除してみました。(今更だけどー)
外れる部品はみんな外して、クリーニングスプレーと水ポンプで徹底洗浄したら
出るわ出るわ 真っ黒い汚れが!カビ臭いわけだよね~
中の部品もピカピカにして、3時間くらいかけて掃除してみました。
そして・・エアコンをつけると・・・
それはそれは清々しい冷風が・・・素晴らしい!
業者さんに頼もうかなーと思いましたが、やってみると意外とやれたというお話でした。
ホームセンターで売っているエアコンお掃除グッズなかなか良いですよ^^v

そしてそして!ここから本題です。
2018年秋の研修会をご案内いたします。
今回のテーマは【高齢者へのフットケア 応用編】です。
高齢の皆様へのフットケアでは、皮膚の薄さや爪の変形、骨の脆さや筋力の低下など、施術において特に気を付ける事があります。そういったことを中心に今回は応用編です。

今回は兵庫県 【かんぽの宿 有馬】で行われます。 前日宿泊プランもあるようですよ!
詳しくはこちらをご覧ください!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

文責:JAFTA 広報 Technica 吉田朋子

JAFTA2018秋の研修会

2018年8月3日(金)14:36 お知らせJAFTA 総会・研修会

JAFTA 2018年度総会・研修会

2018年3月18日(日)にJAFTAの通常総会・研修会が行われました。
2017年度の総括報告と2018年度の事業計画報告が滞りなく行われた後、フットケアに関わる先生方からの講演がありました。
これらの講演内容詳細はJAFTA News Letter(Summer)に掲載されます。
会員の皆様はNews Letterが届きましたら是非ご覧ください。

【当日の講演内容】
■台東病院でのボランティア報告
宗像 正幸先生 友愛日進クリニック看護師

■高齢者のフットケアで気をつけるべき点・皮膚科の観点から
河合 修三先生 皮膚科シュウゾー院長

■高齢者へ施術時に注意すべきポイント
新城 孝道先生 メディカルプラザ篠崎駅西口院長

■フットケア施術者が知っておくべきポジショニングの知識と実技
田中 義行先生 ㈱大起エンゼルヘルプ 理学療法士

■JAFTA 高齢者施設での安心・安全フットケア対策
大岩 久恵先生 ㈱フットケアなゆた代表 

今回の研修は高齢者の多くにみられる足の問題について考えさせられた。
高齢者の抱える日常的な問題(爪変形や爪手入れの方法)と現状報告・皮膚科的、内科的側面からの特徴と注意点・高齢者の身体強張りを緩和するポジショニングの提案・そして、それらを踏まえてJAFTA高齢者の安心安全フットケア基準書(仮称)の提案がなされた。
病院、施設、家庭において高齢者に起こりうる「足の問題とフットケア」について各施設、フットケア技術者が連携し、多角的により良いアプローチが考えていけると良いですね。

【ご講演いただいた先生】
  

  

★今回は1名の方が衛生管理基準認定証を取得されました。
確実な滅菌(オートクレーブ滅菌)と施設の衛生を保ち安心安全なフットケアを行ってください。

★JAFTA会員の皆様 総会・研修会おつかれさまでした。
秋の研修会も是非ご参加ください!

★そして長年JAFTAを引っ張ってきて頂いた、新城孝道先生から河合修三先生へ
JAFTA会長がバトンタッチされました★
新城先生、本当に長い間ありがとうございました!
河合先生どうぞよろしくお願いいたします!
 
新城先生は今後も名誉会長としてJAFTAを導いてくれます。(^-^)v

文責:フットケアサロン テクニカ 吉田朋子

2018年4月16日(月)20:31 JAFTA 総会・研修会

フットケアの講座報告

2月3月と足の健康、フットケアに関わる講座、研修会がいくつも行われました。
私も参加してきましたが、2月3月は確定申告とか色々ありまして、こちらに報告するのが遅れてしまいました。ごめんなさい(;-;)
業務が落ち着いてきましたので遅くなりましたがご報告いたします。

2月はJAFTA設立15周年を記念して、一般の方々もご参加いただける公開講座が行われました。

テーマ【地域に役立つ!足と靴のケア技術・子供から高齢者まで】
10:00~12:30・・・子供の足と靴について
13:00~15:30・・・大人と高齢者の足と靴について
子供から高齢者までの大切な足を守るための講演はとても興味深く、お子様連れの方々も真剣に聞かれていました。
正しい知識で選び、鍛え、手入れすることを学び大変有意義な講座でした。

講演1.子供の足の発達と子供靴 
佐藤整形外科院長 元埼玉県立小児医療センター副院長 佐藤雅人先生

講演2.子供の足を守る靴教育
早稲田大学人間総合研究センター 招聘研究員 吉村真由美先生

講演3.子供靴の文化について
靴ジャーナリスト 大谷知子先生

講演4.子供足のエクササイズについて 
(赤ちゃんから高齢者まで~365日の健康マーチ)
フットケアなゆた代表 大岩久恵先生
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♪
*第1部は【子供の足】を中心とした講座でした。子供の足を健康に成長させるための大切な知識は広く一般に伝えたいことです。
【第1部: ご講演いただいた先生】
  
足の運動レッスン♪ (お子様と一緒に楽しく身体を動かそう!)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♪
講演5.大人と高齢者について
メディカルプラザ篠崎駅西口院長 新城孝道先生

講演6.大人と高齢者の靴について
足と靴と健康協議会事務局長 木村克敏先生

講演7.大人と高齢者の靴の工夫について
ドイツ足の健康館 赤い靴 代表取締役 芦澤三郎先生

講演8.100歳まで自分の足で歩ける社会をめざして
埼玉県済生会川口総合病院 皮膚科 高山かおる先生
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♪
*第2部は【大人と高齢者の足】を中心とした講座です。
年齢とともにある足変化、年齢にあわせた靴選び、そして歩く事の大切さなどを学びました。歩くこと歩けることの幸せを伝えたいですね。
【第2部: ご講演いただいた先生】
 
 
今回は隣の部屋でもフットケアに関わる各種ブースが出て、色々体験もできました。
皆さん足の測定や、角質ケア、フットマッサージをしたり、お手入れの方法を相談したりと学んで体験して足の大切さを確認されていました。
 
  
このような講座はもっと一般の方々にも受けていただきたい内容です。
これから成長するお子様の足を健全に発育させるため、大人の足の痛みや足トラブルに関しては正しく保護し、健康な足に導く総合的なフットケアが広く知られるようJAFTAは行動して行きたいと思います。

文責:フットケアサロン テクニカ代表 吉田朋子

2018年4月11日(水)17:45 JAFTA 総会・研修会

JAFTA 2017秋の研修会!

2017年11月12日 JAFTA 秋の研修会が行われました。
今回の会場は京都です。足腰祭りで人気の護王神社が研修会会場です。
朝5時起きで日帰りしてきました。お天気だったのにどこも見られずもったいなかったケド研修会は面白かったですよ^^

 

今回のテーマは【高齢者へのフットケアについて】です。

 

昨今、高齢者の皆様へフットケアを行い健康長寿をめざそうと色々なところで色々なケアが紹介されていますが、高齢者の足や皮膚の特徴や気をつけるべき事柄についてよく理解して行うことが大切です。
高齢者の皆様に「安心、安全なより良いフットケア」を提供できるようテーマに基づいて講演をしていただきました。

JAFTA研修委員長 中道 寛 先生の開会挨拶が行われ、研修会は時間通り始まりました。
 

【高齢者のフットケアを行う際の注意点ー内科医の立場から】

JAFTA会長、メディカルプラザ篠崎駅西口 院長 : 新城隆道先生
下肢循環障害、急性動脈閉塞症などから足の冷たさに対する注意、フレイル(高齢者の身体機能や認知機能が低下して虚弱となった状態)」、足病変に影響のある因子(目、耳、顎、首、手術)などを含め、立位状態、歩行状態をよく見て、足の冷たさ、関節の可動域を確認してフットケアの施術内容に配慮する等の講義をいただきました。

 
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【高齢者のフットケアを行う際の注意点ー皮膚科医の立場から】
JAFTA研修委員長、二条駅前なかみち皮膚科 院長 : 中道 寛先生
高齢者の特徴的皮膚変化(乾燥、薄くなる、皮膚ガンのリスクUP、長いturnover、爪の縦スジ、シミの増加)や薬(抗がん剤、抗凝固剤、免疫抑制剤)及び疾病(糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、膠原病、悪性腫瘍)による影響に注意すること。特に感染とメラノーマは注意しなければならない。鶏眼回りの熱感、強い痛みは内部の感染の可能性もあり、メラノーマの特徴を持つ色変や皮膚変化などがある場合、速やかに医療機関受診を勧めることが望ましい等の講義を頂きました。

 
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【高齢者施設への往診フットケア運営ならびに高齢者の爪切りいろいろ】

NPO法人介護予防フットケアサポートねっと 副理事長、」フット&ボディケアサロン

リフージュ代表 : 古屋 智美先生
高齢者施設へ出向いて、主に爪切りのサポート業務を行っていることから、高齢者施設との繋がり、爪切りサポートの依頼等についての流れをご説明いただきました。高齢者の肥厚した爪の切り方を映像と実践でご紹介いただき、その手際の良さを拝見させていただきました。高齢者の爪特徴に配慮して、爪切り前に爪回りの角質軟化と分離、爪カットの方向注意とカットテクニック、またの高齢者の薄い皮膚を傷つけないよう片面やすりの使用など多くの施術を行われた経験からくるお話と実演は参加者の興味を強くひいていました。


 
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【シリコンオーテーゼについて】

JAFTA事務局長 バン産商株式会社 常務取締役 : 遠藤拓 氏
足部、趾間装具材シリコン (エルコトン:RUCK)各商品の特性と違い。新商品RUCK ORTHOSEN は3種の硬度がある。 足部、趾間部の圧軽減を行い、タコや魚の目などの予防をするオーダーメイド保護アイテムを実際に作り商品感触を確かめてみる等を行いました。 その他形成プロテクターの紹介など

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閉会の挨拶 JAFTA研修副委員長 ㈱なゆた代表取締役 大岩久恵 様より閉会の挨拶がなされ、研修会は大盛況で終了しました。
「高齢者へのフットケアについて」というテーマに基き、高齢者の足指つま先に対するデリケートな対応などピンポイントなところも良かったように思いました。同じフットケアに携わる者同士もっと情報交換をして良き施術につながると良いですね。また、JAFTAは医療との連携を進めていますので、フットケアに熱心な医師会員も多く、安心、安全なフットケアを広めるためにも是非JAFTAにご入会いただき「衛生管理基準」をご利用いただきたいと思います。

文責 JAFTA 広報委員長 フットケアサロン Technica 代表 吉田朋子

2017年11月24日(金)19:36 JAFTA 総会・研修会

足の健康フットケアの活動 JAFTA 総会、研修会

2017年3月19日に日本フットケア技術協会の総会、研修会が開かれました。

毎年3月に行われる総会では日本フットケア技術協会の事業報告と会計報告、今後の活動計画が発表されます。

その後の研修会では「足の健康と靴」をテーマにした講演がおこなわれました。

 

今回の演者の皆様

 

【足の診かたと外反母趾、扁平足】佐藤整形外科 院長 佐藤雅人先生

ポドスコープで見た外反母趾、扁平足の特徴と原因及び整形外科的治療方法をご説明いただきました。また、足の痺れなどの知覚から考えられる疾病等も興味深いお話でした。

特殊光線で足裏を写し出すポドスコープの画像はイメージがつかみやすく新鮮でした。

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【足型計測とシューフィッティング】FHA事務局長 木村克敏様

足型に合った靴を選ぶために重要な足型計測をご説明いただきました。足各部の計測部位の細やかさと歩行時の靴変化を考えたフィッテイング確認はプロフェッショナルで、健康アイテムである靴の重要性を再確認できました。

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【皮膚の手入れ スキンケア】二条駅前なかみち皮膚科

院長 中道寛先生

フットケアを行う上で重要な皮膚科学を楽しくご説明いただきました。皮膚が持つバリア機能をそこなわない手入れがフットケアにおいても大切です。

(ケンシロウの言っていた「もう死んでいる」細胞もトキの言っていた「だがまだ生きている」細胞も、そこにあることで役目はあるのですよね。)私は個人的にトキがツボでした。

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【飽きない商いサロン経営】からだ工房 代表取締役 矢野三栄子様

横浜で20年以上の実績をもつ美容とフットケアのサロン「からだ工房」の軌跡と経営理念をお話いただきました。始めたころの失敗談や利益を生み出す商品の見極めと活用方法は、サロンを運営される皆さんに良い刺激となりました。

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医療から、靴選びから、フットケアサロンから「足の健康と靴」をテーマにした講演を聞き、新たな発見と納得を得てJAFTAの研修会は終了しました。

足に対するアプローチはそれぞれですが、「足の健康と快適な歩行」をめざす目的は一緒です。

懇親会では会員同士の情報交換が活発に行われました。

皮膚科、整形外科、内科のドクターに直接質問したり、新しいフットケア商品や靴の情報を仕入れたり、サロン間の紹介をしたりと賑やかな情報交換がされました。

◆糖尿病専門医としてフットケアに熱心な JAFTA会長 新城孝道先生

◆長年研修会をまとめあげていただいたJAFTA副会長 倉片長門先生

◆フットケアの要である衛生をご指導iいただいているJAFTA衛生委員長 日吉徹先生

◆いつもステキな大阪皮膚科医会会長 河合修三先生

 

今回の総会では新理事2名と東北支部長が就任されました。

新理事 からだ工房 代表取締役 矢野未江子様

新理事 爪と皮膚の診療所 院長 山口健一先生

東北支部長 トータルヘルスサポートCat 代表 木村郁子様

 

また、新研修委員長として中道寛先生、副研修委員長として大岩久恵理事が就任されました。

 

 

JAFTAは会員の皆様により良い情報をこれからもお届けしていきたいと思います。

医療との良き連携を目指すJAFTAは、それぞれの現場状況、意見を交換しながらフットケアを通して皆様の「足の健康」に貢献していきます。

ご出席の皆様 ありがとうございました。

文責:JAFTA広報委員長 吉田朋子

2017年4月22日(土)19:31 JAFTA 総会・研修会

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