フットケア技術者を目指す美容・健康・医療・福祉・スポーツ関係者に情報を提供する「日本フットケア技術協会」

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「第16回日本フットケア学会年次学術集会」に参加しました

三寒四温の季節。先日九州福岡で2月9日から11日まで開催された「第16回日本フットケア学会年次学術集会」に参加しました。今回は3日目に行われたパネルディスカッション「地域で取り組むフットケアの連携と今後の課題」に演者として参加もさせてもらいました。

演題の内容は下記のとおりです。
1:出張フットケアと靴を考える会の活動について(滋賀県)
  WOHLTAT(ヴォールタート) 藤井恵
2:土佐足研究会の取り組み ~「防ぎえた足病進行の撲滅」を目指して~(高知県)
  高知赤十字病院 形成外科 中川宏治先生
3:地域で取り組むフットケアの連携と今後の課題(福岡県)
  巻き爪ケア・フットケア サロン 楽人 今村幸広先生
4:フットケアサークルを通して見つける今出来ること(青森県)
  工藤内科クリニック 坂本美紀先生
5:足から始める介護予防への取り組み(兵庫県)
  NPO法人介護予防フットケアサポートねっと 古屋智美先生

以上の5人の発表でした。写真の両脇左端、社会医療法人喜悦会 那珂川病院 血管外科 竹内一馬先生、右端 桑名東医療センター 看護部 加納智美先生に座長をしていただきました。大会長の佐賀大学医学部形成外科 上村哲司先生、座長のお二人にはこのような発表の場をいただき、大変感謝しております。

各地域での活動や、現在の問題点などいろいろと発表がありました。
私は演題1で「出張フットケア」をどのようにやっているのか、現在の内容などをを発表、「靴を考える会」の設立の歴史と現状を発表させていただきました。

今後の課題です。
フットケアの技術者は少し続増えてきているが、活動の場が少ないのが現状。もっと多くの方に技術を習得していただき、活動を増やしてほしいと思います。ドイツではフットケアを美容室のように気軽に受けることができます。日本もそのような環境になってほしいと思います。
「靴を考える会」は現在大阪、東京、名古屋、広島、北海道で開催しておりますが、もっとたくさんの方に勉強会に参加していただき、専門知識を増やして、靴と足の業界の横の繋がりを作っていってほしいと思い、全国で開催できるように、そして社会貢献ができるように活動していきたいと思います。

学術集会ではいろんな方との出会いや、情報の収集ができました。
来年は2月に名古屋で開催される予定です。

WOHLTAT(ヴォールタート) 藤井恵

2018年2月21日(水)03:10 会員の活動

ビューティーワールドジャパンでのフスフレーゲメンバー募集

事務局遠藤です。

2017年5月15日(月)から17日までビューティーワールドジャパンが東京・有明の東京ビックサイトで行われます。日本フットケア技術協会(JAFTA)ではフスウントシューインスティテュートのブース内において来場者へフスフレーゲの無料体験のデモンストレーションを実施します。

ビューティーワールドジャパン2016フスフレーゲデモ風景

期間中デモンストレーションするメンバーを募集します。詳しくは下記の事務局までお問い合せください。

 

日本フットケア技術協会(JAFTA) 事務局

東京都台東区駒形2-5-7

TEL: 03-3843-5253 FAX:03-3843-6562

e-mail: fsi@fuss-und-schuh.co.jp

 

以上、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

事務局 遠藤

2017年5月1日(月)10:00 お知らせ会員の活動

エコノミークラス症候群予防

JAFTA会員 特定医療法人順和 長尾病院 循環器科の竹内一馬先生は足の健康に関して、精力的に活動されています。

災害で避難所生活や車中で避難をされておられる方々、長期間寝たまま、座ったままの姿勢をとることが多い方に起こりやすくなる下肢の深部静脈血栓症についての注意喚起と予防方法お知らせいただきました。

 

【循環器系学会からの被災地の皆様への注意とお知らせ】

2016年6月7日(火)17:46 会員の活動

JAFTA 副会長 倉片先生のコラム紹介 

6月! いよいよ夏の雰囲気になってきました。

今年も熱そうですね。

夏バテしないよう体力UPを心がけたいところです。

心肺機能を高め、筋力、体力をUPさせるお勧めの運動としては、

なんといっても、無理なく行えるウォーキングとなりますが、

まずは土台の【足つくり】が大切ですね。

痛いところを我慢してウィーキングしても意味がありません。

快適に歩けるよう足、靴、インソール、歩行方法を整えて、効果的

なウォーキングをしましょう。

そして、トラブルが出てこない【足】となることが理想です。

 

さて、今回はJAFTA 副会長 スマイル・まやクリニックの倉片先生

のコラムをご紹介します。

フスフレーゲ技術と骨格筋へのファンクショナルトレーニングを取り

入れた足ケアをされています。

 

日本医事新報社 週間日本医事新報 4751:3(2015)

 

◆↓画像をクリックすると大きな画像で見られます。

 

 

 

2015年6月2日(火)15:55 会員の活動

ドイツ研修とビューティワールド・デュッセルドルフ

爽やかな初夏 半袖が心地よい季節になりました。

GWも過ぎて、気が付くと5月も終盤・・・早い!早すぎる!

などと焦っていたらブログ投稿を忘れてしまいました・・・・

日本でも5月18日~20日にかけて行われたビューティワールド、皆さん行かれましたか?

これに先駆けて行われたドイツ・デュッセルドルフでのビューティワールドにJAFTA会員の方々が行かれました。

更に、ドイツでの上級フスフレーゲ研修の模様などもまとめていただきましたのでご紹介します!

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JAFTA 藤井理事のブログより

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4月15日

ドイツ上級セミナー1日目

やっと写真の整理がついたのでドイツ研修をまとめてみました。
まずは今日は1日目のお話。
その前に前日まではパリにて観光、IVO世界大会(パリディズニーランドにて)と盛りだくさん。
移動日の夜シュトットガルト空港で他のメンバーと合流。この日はルフトハンザがストライキで飛行機が飛ぶかどうか?と言う問題もありましたが、少し遅れての到着。それからバスでホテルに移動して、いつもものように夜ご飯。もちろんヴァイツェンビアー!!ビール(ドイツでは毎日頂いておりました。) 

まずは私の大先生のマイスターTURK(テュルク)先生のお店に伺い、フットケアから整形靴のお話までいろんなことを説明してもらいました。

IMG_6620.JPG

お店の1階にはフットケアルームがありちょうどフットケア中。施術をされている方は今修行中で、実践と、学校での勉強をされているそうです。

工房ではこんな感じで毎日整形靴、アインラーゲン(中敷き)などを加工されていました。

お店には糖尿病患者の方が靴と足のチェックにご来店されていたのでその風景も見せてもらったり、機械を使った歩行の測定、アインラーゲン(中敷き)の調整なども見学。靴とアインラーゲン(中敷き)の大切さを感じました。

午後からは「エルコデント」と言うマウスピース関係の資材を販売している会社にお邪魔しました。ここではフットケア用に「エルコトン」と言う練剤を販売しております。こんな感じで足に合わせて矯正具を作ることが出来ます。

IMG_6897.JPG

エルコデント社ではこれ以外にも巻き爪の矯正具も販売しており、そちらのセミナーを受けました。

夜は山へ移動して、山小屋にてみんなで食事をして楽しみました。細い道を車を飛ばして移動。ちょっとスリリングでしたが、なかなか面白い夜でした。

IMG_6919.JPG

こちらでは1日めのブログをご紹介しました。

その後の研修内容も報告されていますので

藤井さんのブログ WOHLTAT をご覧ください!

2015年5月23日(土)18:49 会員の活動

フットケアをラジオで語ってみたよ(その3)

FM滋賀に出演されているWOHLTAT 藤井恵さん(JAFTA理事)

3月16日に春シリーズが放送されました。

今回は靴をしまう時のお手入れ方法、靴のカビについて、春物の靴選び、足のお手入れの内容でした。

バチェラー(上級)シューフィッターでもある藤井さんのお話は、とても身近で参考になります。

パーソナリティのキダユカさんと藤井さん *相変わらず良く似てます。

では、さっそく内容をご紹介いたします。

*藤井さんのブログより転載*

FM滋賀で「靴と足」についてお話しました。

今日から海外の研修へ行ってきます。でもその前に・・・・・
FM滋賀「平和堂マイデイリーライフ」にて、「靴と足」に関する情報をお話しました。
今回のテーマは「ブーツのしまい方と春の足のお手入れ」 

1:ブーツをしまう時に注意する点
良く履いた靴はたくさんの汗とホコリがついています。ブラシでほこりを取って、よく乾燥させてから基本的なお手入れをします。その後靴の表面、中、底順に靴用の除菌消臭フプレーを吹き付けて、しばらく乾燥させて箱に入れます。(スプレーはキッチン用のエタノールでも対応できます。)
しまう下駄箱もきれいに掃除したり、乾燥させる。箱に空気が通るように穴をあける。靴には乾燥剤を入れたり、ちょっとした工夫で大事な靴をカビから守ることが出来ます。
ロングブーツは型崩れしやすいので、専用のブーツキーパーもしくは、ボール紙をブーツの筒に合わせて、新聞紙を丸めたものを入れてると型崩れがしにくくなります。しまう時は箱を使う事をお勧めします。

2:カビた靴のお手入れポイント
白カビは見たらすぐ水拭きしたくなるのですが、表面のカビは取れても、革の内部のカビ菌に水分が入りカビが発生しやすくなります。まずは乾いた布で表面のカビを落とします。その時に必ずマスクをしてください。使った布はすぐ捨ててください。
その後靴全体に靴用の除菌消臭スプレーを靴全体、内側の順番でかけていきます。カビがひどい時はスプレーをかけた布で表面と内側を拭き、5~7日ほど乾燥させます。
その後表面全体を水拭き、内側、つま先の内側もしっかりと丁寧にふきます。
後は通常の革のお手入れをするときれいになります。

(*靴のお手入れに関しては「これでピカピカ革靴のお手入れ」講師 安富好雄 を参考にしました。)

3:春の靴選びについて
まずは自分の足の形に合った靴選び、体のバランスに合ったヒールの高さが基本です。
今年の春はカラフルなパンプスやフラットシューズが多く出ています。
フラットシューズは踵の抜け感が気になり、小さめのサイズを選びがちですが、指が当たらないようにサイズ選びには注意してください。
素材ではエナメルや、シルバーなどの光沢素材もあります。
カラフルな靴、光沢のある靴を履いて、春のコーディネイトを楽しんでください。

4:足のお手入れについて
春の靴はヌーディ―(素足感覚の靴)デザインが増えます。
足をきれいに見せるために、日頃から膝から下の足にしっかりと保湿クリームを塗ってお手入れしておきましょう。つま先のあいた靴や、サンダルなども増えるので、正しい爪の切り方、ネイルオイルなどで爪を保湿するお手入れもお忘れなく

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あたたかくなって靴箱の中もお取替え時期。
冬場に活躍してくれた靴を綺麗にお手入れしてしまいましょう。
そして、春にむけて素足の手入れもスタートしましょうね^^

 

2015年3月17日(火)19:14 会員の活動

第1回えひめ実践フットケアセミナーの参加レポート

ご無沙汰しております。JATFA広報委員No.2の 中道です。
2015年2月11日に愛媛は 松山市内で開催された 第1回えひめ実践フットケアセミナーに 前日2/10より参加してきました。
お客としていくつもりが そうではないことになっておりまして やや 冷や汗をかきながら訪れました。

プログラム構成は以下のようなものでした。

午前: 医師看護師による 総論解説、事例報告会があり
午後: 実技研修と市民公開講座に別れて スタッフが分担されていました。

私は 市民公開講座の 足のトラブル相談担当に 抜擢されました(しかも3日前に)
私の専門性からは 離れた 整形外科的な質問が 多く寄せられ 冷や汗をかきながら 答えていきました。
でもスタッフさんのお子様が 爪のトラブルでこられた時には 多少自信を持って助言できました。(安堵)(;´д`)
別室では 介護・看護師向けの実技セミナーも行われていたようです。

途中で、愛媛のゆるキャラ みきゃん とのツーショットもゲットし ちょっと嬉しくもなりつつ、


9:45~始まった会も 16:00には終了し、最後に記念撮影。

今回参加させていただいて ありがとうございました。こちらも良い経験をさせてもらいました。また次の機会にも伺いたく思いました。

さて番外編:
まだ 会ったこともない 主催者である 小野めぐみさんと SNSで文通しながら 前夜祭が開催されているという
山の手マリーアージュガーデンに訪れました。
この時まで、実際会ったことない人たちばかりで、アウェー感ただよう雰囲気の中、良くしていただきました。皆さんいい人たちでしたよ。
さて私はどこにいるでしょうか?

前夜祭で催されたじゃんけんゲームで、私は一等賞をいただきました。 愛媛と言えばみかんですので みかんのお酒をいただきました。

えひめ美人の横で デレデレでした。

以上 JAFTA広報委員 NO.2の 中道よりご報告でした。

2015年2月13日(金)01:06 会員の活動

フットケアをラジオで語ってみたよ(その2)

【FM滋賀】に出演中のWOHLTAT 藤井恵さん

夏に続き、冬シリーズを先日放送されました。

パーソナリティのキダユカさんと藤井さんのツーショット なんか似てる~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のお話内容を藤井さんにまとめていただきました。

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■寒い季節になりました。靴でいうとブーツ、そして足は乾燥が気になる季節です。 3回目の出演になったFM滋賀で「靴と足」のお話をさせていただきました。

冬はやっぱりブーツが暖かいですね。ブーツの選び方の3つのポイントは

1:自分の足に合ったサイズを選ぶ。

むくみがある方は夕方むくみが出る時にサイズ合わせを、厚手のソックスを履く方はその厚みを考えてサイズを選んでみましょう。

2:ポイント部分の余裕を確認。

ストレッチ素材、革素材と色々とありますが、ピッタリすぎると足がうっ血します。 履き口、ふくらはぎ部分に指1本分ぐらいの余裕があるものを選びましょう。

3:美脚効果
ブーツはパンプスなどに比べると安定感があるのでヒールは少し高めを選べます。6〜7cmのヒールは美脚効果があります。
そのほか雪対応の底を使った靴や、防水効果、保温性のある素材使いなどは、雪対応に使えます。
最近は「シューズグリップ」と言って、履いている靴につけるだけで、雪道を歩くことができる小物がありますのでお出かけや、旅行などに持っていると便利かもしれません。

■足のお手入れに関して、今回はリスナーの方に

「冬になると足の裏がカサカサして、荒れてしまいます。 お風呂に入った時に軽石でこすり、お風呂から上がったら保湿用のクリームを塗っているます。それでも、荒れるので、何かお手入れが間違っているのでしょうか?」 という質問を受けました。

フットケアの技術者として、質問の回答をさせていただきました。

「足の裏が荒れてしまう原因の多くは乾燥です。軽石でこすりすぎてかえって荒れることもあります。角質が厚くなりすぎた時は2、3週間に1度軽石や、カカトヤスリを使って部分ケアをします。少しのカサつきは足用のスクラブなどでピーリングして保湿するのが安全です。

保湿のお手入れは入浴後温まった足に保湿のクリームやオイルをマッサージしながらよくすりこみます。そのあとは床、畳、室内の履物などの摩擦、足の乾燥や冷えを防ぐために、 寝る前まで靴下を履くと保湿力がアップします。」

冬の足は乾燥しがちですから、毎日忘れずに保湿対策して、ひび割れから足を守り健康に冬を過ごしましょう。

今後もフットケアの専門家として、一人ひとりの状態に合わせた施述でお客様の足を守っていきたいと思います。

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今年の冬は寒さが特に厳しそう。足のマッサージ、保温中敷き、靴下などを上手に使ってシモヤケやひび割れを防ぎましょう。

2014年12月19日(金)17:17 会員の活動

第2回KPFに参加してきました

こんにちは JAFTA広報委員の なかみち皮膚科クリニックの中道 寛です。
こちら京都では医師・フースフレーガー・靴屋さんのトライアングルで KPF(Kyoto Piseces Footclub)という啓蒙活動を今年から始めております。今回は第二回目のKPF活動を行いましたので、ここにご報告いたしたく思います。
初回は私の上司?でもある広報委員長の吉田朋子さまから報告されています。

第二回目の場所は 京都市伏見区にある 靴屋楽ちん 伏見本店で行いました。

内容はほぼ同一で 午前の部と午後の部の2部構成で行いました。
講演内容は 以下のものでした。
まずは 靴屋楽ちん 社長の小林 茂さんのご挨拶。午前では緊張して 舌噛みまくってました(笑)

★講演① 20分
間違ったお手入れによる足・爪の症例
なかみち皮膚科クリニック 中道 寛先生

★講演② 20分
健康な足・爪になるためのお手入れ方法
ヴォールタート代表 藤井 恵先生

★ウォーキングレッスン 60分
ポスチャースタイリスト 今井 裕子先生
今回のメインイベントは名古屋より、ポスチャー(姿勢)スタイリスト 今井裕子先生による美ウォーキングレッスンでした。私の講演はあくまでも前座でした(笑)。
まずは 普通に立ってくださいということで講座前に姿勢チェック。今やタブレットの時代ですねぇ。

そして次はストレッチ。正しい歩行は正しい姿勢からということで 体をほぐして 姿勢をみていました。

最初のストレッチ 良かったですねぇ。私の肩こりが1回で随分和らぎました。
次は姿勢チェック。下肢の伸筋を意識して お尻をキュッと引き締め お腹に多少を力を入れるのがコツのようでした。

私は お腹が前に出るようなので それを意識するように言われました。(もともとメタボで出ているんですが・・・・_| ̄|○)
正しい姿勢を掴んだところで 次は歩行練習。
広い? 靴屋楽ちん 店内を みなさん歩き回ります。

正味 60分の歩行指導を終えました。みなさん殆ど、腰と腹筋の筋肉痛を感じておられました。普段よっぽど使ってないんでしょうねぇ。
最後に姿勢チェックです。お見苦しいかもしれませんが 私のビフォーアフターとなります。
まずビフォー。注目は私の踵と私の頭の位置。

 



頭が かかとよりは前に出ています。やや猫背気味。
そして60分の講習後。

頭が踵とほぼ同じ位置になり、猫背が改善しているのがおわかりでしょうか?
たったこれだけのことで変わるんだとと偉い感心してしまいました。
私の肩こりもちょっと良くなったし 姿勢を良くするコツも覚えられて 私自身にとっても良い会でした。
診療にもいいヒントが得られたような気がします。
靴・歩行・姿勢・ケア・治療の融合で 皆さんがより健康になれると良いですね。

以上 JAFTA広報委員の 中道より 報告でした。

2014年11月5日(水)14:26 会員の活動

第3回日本下肢救済・足病学会九州・沖縄地方会学術集会に参加してきました

こんにちは 一応JAFTAの理事を務めている なかみち皮膚科クリニックの中道です。初投稿となります。先日福岡で開催された日本下肢救済・足病学会九州・沖縄地方会学術集会に参加してきました。

私は午後からの出席でしたので、護王神社の本郷 貴弘(護王神社 禰宜)さんの講演、ならびに今や時の人なっている 武雄市の樋渡市長の講演をまず聞きました。樋渡市長の演説は大変勉強になりました。爆速感謝!!!。みなさんも本を買ってみてはいかがでしょうか?
FACEBOOKで仲良くなった大会長の竹内一馬先生とも親睦を深めることができました。なんか九州、フットケアで、もりあがっとっと。(使い方あってますか?)
企業展示では JAFTAではお馴染みのこの方に出会いました。

バン産商の遠藤拓さんですね。巻き爪矯正の商品、オーテーゼ、靴などを展示しておられました。
その後、熊本フットサロンフロムペディの鶴田 朋子さんの フットケアのお話を聞いてきました。

結論としては、医師・看護師・靴屋さん・PT・フットケアサロンの皆様の連携が素晴らしく、まさしくお祭りと言って良い雰囲気の学会でした。また機会があれば参加したいものですね。

学会終了後、独りで寂しく飲んでいたところ、偶然またも竹内一馬先生に声をかけられ、こんな状態になりました。

那珂川病院を始め、金沢、東京にも知人ができました。これからは独りで全てをする時代ではないんでしょう。まさにチーム力。集団の知恵と力で問題を解決し築き上げていく新しい時代を感じました。 文責 中道 寛

2014年10月17日(金)01:04 会員の活動

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