フットケア技術者を目指す美容・健康・医療・福祉・スポーツ関係者に情報を提供する「日本フットケア技術協会」

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軽量スニーカーで足元軽快に! シニア向けにもおすすめ?

朝晩が少し涼しくなり、秋を感じさせる季節になりました。今年は新型コロナの影響で、あまり遠出のお出かけをしなくなったり、フォーマルな会合がなくなったり、在宅勤務が増えるなどで、「ファッション」も変わってきているように思います。そんな中足元を軽快に歩ける、軽くてカラフルなスニーカーが主流になってきている感じです。
先日FM滋賀e-radioにて、スニーカーについてお話をさせて頂きました。
フットケアでの靴指導や靴選びの参考になればと思い、お話の内容をご紹介させていただきます。

「スニーカー」の語源をご存知ですか?
スニーカーは「ゴム底の運動靴」で足を覆う部分が、布製や革製の靴のことです。
これは英語の「sneak」(忍び寄る)の言葉から派生して、靴底の硬い革靴と違い、柔らかい素材でできたスニーカーを履けば、後ろから音を立てずに、静かに忍び寄ることができる事から名付けられています。(靴百科事典より)

最近のスニーカーの特徴は?
厚底やデザイン性などソールの変化や、エコを意識した「サステイナブル」素材、ニット素材、軽量スニーカーなど、ソフトな印象の素材デザイン、有名シューズブランドとファッションブランドとのコラボスニーカーなどです。

軽いスニーカーって足のためには良いの?
靴の働きは「足をしっかりと支える」ことです。そのため手に持ったときに少し重く感じる靴があるのは、足を支えるための機能を出す素材を多く使っているからです。軽ければ軽いほどいい、というわけではなく、足を支える機能がしっかりとしているかどうかが大事です。軽くても足を支える機能が備わっている靴は履いていただいても大丈夫です。靴は用途を知り、TPOによって履き分けることが大切です。

どのような靴を選ぶといいのでしょうか?
靴を触ってみて踵のところがしっかりとしたスニーカーで、履いて歩いてみたときに、踵から土踏まずがしっかりとフィットした感じがあるか、指先がしっかりと使えるかどうかチェックして下さい。ハイキング、トレッキング、軽登山用、ランニング用(初心者用から上級者向け)、ウォーキングなど種類は色々とありますので、履く人の目的に合わせて靴選びをする。
もちろん自分の足のサイズや形に合わせた靴選びは基本です。

敬老も日も近いので「高齢者の靴選びについて」

高齢者の靴選びのポイント
1:つまずかないように、爪先が十分に地面から反り上がっていて、爪先は丸みがあり、
  前に突出していない靴
2:足を前に踏み出す力が弱いので、踏みつけ部分がよくしなる靴
3:足があまり上がらないので、ヒール部分の角がない靴
4:体を安定させるために、かかとはある程度しっかりした靴を選ぶ
5:高齢者の方は足が冷えやすく靴下の厚みも様々。どんな靴下を着用するかもチェックする

最後に、「正しい靴の履き方」、普段からの自分にあったストレッチ、体操をして、足・爪のお手入れをして、しっかりと体を支えられる足をキープすることも大切です。

JAFTAでは「正しい靴の履き方」のDVDを作成しております。
ぜひ、お客様、患者様のご指導にご利用いただければと思います。

快適な靴と足 WOHLTAT(ヴォールタート)
足・爪 お手入れ専門店・ポド
藤井 恵

2020年9月17日(木)12:12 会員の活動

夏に向けて、足と爪のお手入れ 

先日緊急事態宣言が全国的に解除され、徐々に通常の生活に戻りつつあります。でもまだワクチンが開発されてないので、油断は禁物です。今後も手洗いとうがい、体調管理に気をつけてたいと思います。

6月2日(月)FM滋賀e-radio【style】「平和堂マイディリーライフ」にて、「夏に向けて、爪と足のトラブルを防ぐお手入れ法!」と題して生放送でしたが、3密を避けるためスタジオでなく、お電話でお話しました。

自宅にいる時間が増えて、靴を履く機会が少なくなってきている今、夏に向けて足と爪のお手入れをするのはいいチャンスです。緊急事態宣言中何かできないかな?と考えて作成した「足と爪のお手入れ本」。今回それをもとに内容を構成していただき、ラジオでお伝えできるようにお話しましたので、ブログで紹介したいと思います。

〇爪のトラブルでよく相談受けること
 ●巻き爪
 ●爪が厚くなる、肥厚爪
 ●割れやすい爪
 ●小指の爪
 ●爪の変形
 ●爪の表面の筋
 *小さいお子さんや、学生さんの爪の相談もあります

〇自分でできる足と爪のお手入れで気をつけてほしいこと
 ●一番大切なことは「足の爪を正しく切る」こと
  足の爪は手の爪に比べて硬くて切りにくく、手も届きにくいので、
  一気に切らずに少しずつ切るのがポイント
  爪切りは刃先が直線になった「直刃」のタイプをお勧めします

 ●爪の正しい長さは、足の趾先を触った時に、皮膚と爪が同時に当たる感じが目安

 ●爪の形はできるだけ四角く、まっすぐに切り、端は少し丸く仕上げますが、
  ヤスリを使うと効果的

〇爪の4つの役割
 ①指先を保護する役割
 ②ものをつかむ役割(歩く時に趾先に力が入る働きをします)
 ③体を支えるバランスの役割
 ④足の大切なセンサー

〇足と爪のお手入れ方法
 ●自分に合った保湿剤を用意する
  *保湿剤にはジェルタイプ、クリームタイプ、ワセリンタイプの3つ種類がある
  *爪専用のクリームやオイルなどもある

 ●足をきれいに洗って、しっかりと水分をふき取り、保湿のケアをする
 *爪専用の保湿剤、足専用の保湿剤と分けてケアをすると、より効果的
 *保湿剤は一気にぬらず、分けて足にぬり込んでいく
  (爪、ゆび、足の甲と土踏まず、踵から足首と分けてぬり込むと効果的)
 ●足をよくほぐして、ストレッチをする
 *毎日体を支えている足の筋肉をまずほぐして、ストレッチをする
  (テニスボール、ゴルフボール、柔らかいゴムボールなど、
   ラップの芯などの少し硬くて丸い棒などで足の筋肉をほぐす)
 *ストレッチは無理のないように、ゆっくりと、自分が気持ちいいと思えるぐらい
  (例えば椅子に座って、ゆっくりとつま先を上げて、ゆっくりと戻す、
   ゆっくりと踵を上げて、ゆっくりと戻すを繰り返しおこなう)

〇なぜケアが必要なのか?
 ●保湿をすることで、皮膚の動きやバリア機能が増える
 ●ほぐしたり、足を触ることで、足の血流がよくなる
 ●保湿の効果も重なって、爪にもいい影響を与える

〇今後のコロナ対策として履き物についての提案
 ●室内で過ごすときの履物について
  硬い床の場合は足に負担がかかりやすいため室内用のサンダル・靴下などを履く
  保湿のケアの後、靴下を履いておくのも効果的

 ●外出先から戻った後の靴のケア
  履いていた靴は外でブラッシングして、ほこりなどを落とす
  人の集まる施設などに出かけた後には、靴の底を消毒する

 ●スリッパなどの共有はできるだけ避ける

夏に向けて、足と爪のお手入れをして、心も体も元気にお過ごしください。

快適な靴と足 WOHLTAT(ヴォールタート)
SHOP 足・爪お手入れ専門店・ポド
藤井 恵

2020年6月2日(火)21:45 会員の活動

ラジオで夏の靴と足のお話

「素足に靴って?」など夏の靴と足について

お盆休みも終わり残暑の季節になりましたが、まだまだ暑い日が続くようです。暑い日は靴下をはくのがちょっとめんどくさくて、素足に靴、サンダルと言う方が多いのではないでしょうか?今回は夏の「靴と足」について、先日14日のFM滋賀e-radio スタイル!「平和堂マイデイリーライフ 生活お役立ち情報」にてお話した内容を投稿します。
(パーソナリティーの林智美さんと楽しくお話ししました)

「素足に革靴」のスタイルはイタリアで一つのファッションになっています。若い女性やおしゃれな女性は素足にパンプス、おしゃれな男性は素足に革靴スタイルです。見た目にもかっこよく、すっきりした感じが好感を与えます。でも「足は1日にコップ一杯分の汗をかく」といわれていて、やはり足の蒸れが出てしまうこともあります。イタリアは日本と比べると湿度が低い、革靴は靴裏の革も天然皮革だったり、底材もゴム底の接着タイプではなく、天然皮革の底材を手縫い加工が多いため、通気性があり素足でも快適にはけるのだと思います。

 

蒸れを防ぐために靴下を履きますが、暑い夏に靴下と靴をはくとちょっと見た目にも暑い感じがします。そこで「フットカバー」と言う足に引っ掛けるだけの靴下で、素足感覚で靴を履いているように見せることもできます。しかしこのフットカバー脱げやすいのが欠点と言われます。これは足のサイズに合ってないことが原因の一つでもあります。
一つの目安として下記の写真のようにフットカバーのつま先と踵をつまんで引っ張らないように手のこぶしに巻いてみてください。もし重なればサイズは大丈夫ですが、重ならないと小さいし、重なりすぎると大きいと思います。
*この測り方は通常の靴下でも適応できます

(あくまでもこれは目安なので選ぶときの一つの参考にしてください。)

 

それとフットカバーの履き方も大切です。履いた時にフットカバーの踵の斜めのラインと、足の踵があっているかどうかも確認。普段履く靴下もこのように踵を合わせて履いてください。ちゃんと合うと履き心地もいいと思います。

靴も靴下もちゃんと足に合わせたサイズで履くことは大切です。

もう一つ足のお手入れも大切です。これは素足でサンダルを履くときも言えるのですが、履く前に足にフットクリームや保湿剤を塗り込んで足を柔らかくして、ペーキングパウダーなどを付けて履くと、靴下の滑りもよく、サンダルも履きやすくなります。

(ベーキングパウダーはベビーパウダーより白くなりにくく、滑りもよくなる効果があります。他に足用専用のパウダーなども使用できます。)

ぜひお試しください❣

残暑の季節ですが、朝晩涼しくなりちょっと秋の気配を感じます。季節は変わりますが、足のお手入れは毎日の積み重ねが大事です。

WOHLTAT(ヴォールタート) 藤井恵

 

2018年8月20日(月)01:22 お知らせ会員の活動

子供の皮膚のお手入れ方法~キッズセミナー~

2018年5月6日(日)
船橋勤労市民センターで「キッズ寺子屋セミナー~子どもの心体を健康に育むポイントを各分野のプロフェッショナルに話を聞いてみよう~」(主催:株式会社なゆた(フットケアなゆた))というチャリティーセミナーを行いました(募金先:公益財団法人 がんの子どもを守る会)。



JAFTAの理事であります「二条駅前なかみち皮膚科クリニック 中道寛先生」が京都からかけつけてくださいました。


子供の足・体のスキンケアというテーマで、「残念なお母さんシリーズ」をご講演くださり会場は笑いに包まれました。


今回は中道先生がよく遭遇する症例をもとに、役立つ情報をご提供くださいました。





講演に関し「1部のお母さま方には大変ご不快な内容が多分あります予め謝罪しておきます」とおっしゃっていましたが、ためになるご講義にお母さんたちは始終うなずきっぱなしです。





同じくJAFTA理事の大岩久恵は「子供から大人まで」足を鍛える「365日の健康マーチ」の実演をしました。



「足のケア」と「歩く事」がいかに大切かを学び、皆で体操しました。
楽しみながら健康に~♪

フットケアなゆた 大岩久恵

2018年6月16日(土)13:58 会員の活動

ビューティワールドジャパン2018に出展しました。

事務局の遠藤です。

ビューティーワールド ジャパンが2018年5月14日 (月) ~ 2018年5月16日 (水) の3日間で東京ビッグサイトの東3-8ホールにて開催されました。

ホール外看板

その中の東3ホールでは日本ネイリスト協会が主催し世界のネイルが集結したトレードショー、セミナー、ステージで展開する東京ネイルフォーラムがあります。そこで日本フットケア技術協会(JAFTA)もフスウントシュー インスティテュート(FSI)のブースに併設し来場者を対象にフスフレーゲ・巻き爪ケア体験の実演しながらアピールしました。

フスフレーゲ体験

3日間で昨年同様の80名以上の方に施術し体験してもらいました。体験されたかたがたへアンケートを取り、回収できた61名の結果をまとめましたので報告いたします。

フスフレーゲを知っている人は3人に1人で前回の調査より増加しました。ただ、4人に3人は初めて施術を受けると答えており、まだ知っているが受けたことがない人が多いと思われます。

今回のFSIブースは巻き爪ケア技術ポドストライプを前面に押し出したブースであったので「巻き爪」ケアの希望者が多かったです。体験されたかたがたは30才台が一番多く若い人の中にも十分なニーズがあると思われます。

FSIブース風景

体験されたかたのほとんどはとても満足いただけました。知り合いに紹介したいかたや本格的な施術を受けたいと答えたかたも昨年より多かったです。約半数のかたは自分自身でもやってみたい、学んでみたいと答えていました。

今回もFSIブースの作り方が巻き爪ケア技術を全面に押されていたため、爪のお手入れを希望するかたが多かったようです。また、依然としてフスフレーゲを知らない人のほうが多く、施術を受けたあとの満足度やニーズも高いことから今後の発展に期待がもてることが確認できました。

お手伝いいただいた会員の皆さまありがとうございます。来年もどうぞ宜しくお願いします。

2018年6月10日(日)14:50 お知らせ会員の活動

「第16回日本フットケア学会年次学術集会」に参加しました

三寒四温の季節。先日九州福岡で2月9日から11日まで開催された「第16回日本フットケア学会年次学術集会」に参加しました。今回は3日目に行われたパネルディスカッション「地域で取り組むフットケアの連携と今後の課題」に演者として参加もさせてもらいました。

演題の内容は下記のとおりです。
1:出張フットケアと靴を考える会の活動について(滋賀県)
  WOHLTAT(ヴォールタート) 藤井恵
2:土佐足研究会の取り組み ~「防ぎえた足病進行の撲滅」を目指して~(高知県)
  高知赤十字病院 形成外科 中川宏治先生
3:地域で取り組むフットケアの連携と今後の課題(福岡県)
  巻き爪ケア・フットケア サロン 楽人 今村幸広先生
4:フットケアサークルを通して見つける今出来ること(青森県)
  工藤内科クリニック 坂本美紀先生
5:足から始める介護予防への取り組み(兵庫県)
  NPO法人介護予防フットケアサポートねっと 古屋智美先生

以上の5人の発表でした。写真の両脇左端、社会医療法人喜悦会 那珂川病院 血管外科 竹内一馬先生、右端 桑名東医療センター 看護部 加納智美先生に座長をしていただきました。大会長の佐賀大学医学部形成外科 上村哲司先生、座長のお二人にはこのような発表の場をいただき、大変感謝しております。

各地域での活動や、現在の問題点などいろいろと発表がありました。
私は演題1で「出張フットケア」をどのようにやっているのか、現在の内容などをを発表、「靴を考える会」の設立の歴史と現状を発表させていただきました。

今後の課題です。
フットケアの技術者は少し続増えてきているが、活動の場が少ないのが現状。もっと多くの方に技術を習得していただき、活動を増やしてほしいと思います。ドイツではフットケアを美容室のように気軽に受けることができます。日本もそのような環境になってほしいと思います。
「靴を考える会」は現在大阪、東京、名古屋、広島、北海道で開催しておりますが、もっとたくさんの方に勉強会に参加していただき、専門知識を増やして、靴と足の業界の横の繋がりを作っていってほしいと思い、全国で開催できるように、そして社会貢献ができるように活動していきたいと思います。

学術集会ではいろんな方との出会いや、情報の収集ができました。
来年は2月に名古屋で開催される予定です。

WOHLTAT(ヴォールタート) 藤井恵

2018年2月21日(水)03:10 会員の活動

ビューティーワールドジャパンでのフスフレーゲメンバー募集

事務局遠藤です。

2017年5月15日(月)から17日までビューティーワールドジャパンが東京・有明の東京ビックサイトで行われます。日本フットケア技術協会(JAFTA)ではフスウントシューインスティテュートのブース内において来場者へフスフレーゲの無料体験のデモンストレーションを実施します。

ビューティーワールドジャパン2016フスフレーゲデモ風景

期間中デモンストレーションするメンバーを募集します。詳しくは下記の事務局までお問い合せください。

 

日本フットケア技術協会(JAFTA) 事務局

東京都台東区駒形2-5-7

TEL: 03-3843-5253 FAX:03-3843-6562

e-mail: fsi@fuss-und-schuh.co.jp

 

以上、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

事務局 遠藤

2017年5月1日(月)10:00 お知らせ会員の活動

エコノミークラス症候群予防

JAFTA会員 特定医療法人順和 長尾病院 循環器科の竹内一馬先生は足の健康に関して、精力的に活動されています。

災害で避難所生活や車中で避難をされておられる方々、長期間寝たまま、座ったままの姿勢をとることが多い方に起こりやすくなる下肢の深部静脈血栓症についての注意喚起と予防方法お知らせいただきました。

 

【循環器系学会からの被災地の皆様への注意とお知らせ】

2016年6月7日(火)17:46 会員の活動

JAFTA 副会長 倉片先生のコラム紹介 

6月! いよいよ夏の雰囲気になってきました。

今年も熱そうですね。

夏バテしないよう体力UPを心がけたいところです。

心肺機能を高め、筋力、体力をUPさせるお勧めの運動としては、

なんといっても、無理なく行えるウォーキングとなりますが、

まずは土台の【足つくり】が大切ですね。

痛いところを我慢してウィーキングしても意味がありません。

快適に歩けるよう足、靴、インソール、歩行方法を整えて、効果的

なウォーキングをしましょう。

そして、トラブルが出てこない【足】となることが理想です。

 

さて、今回はJAFTA 副会長 スマイル・まやクリニックの倉片先生

のコラムをご紹介します。

フスフレーゲ技術と骨格筋へのファンクショナルトレーニングを取り

入れた足ケアをされています。

 

日本医事新報社 週間日本医事新報 4751:3(2015)

 

◆↓画像をクリックすると大きな画像で見られます。

 

 

 

2015年6月2日(火)15:55 会員の活動

ドイツ研修とビューティワールド・デュッセルドルフ

爽やかな初夏 半袖が心地よい季節になりました。

GWも過ぎて、気が付くと5月も終盤・・・早い!早すぎる!

などと焦っていたらブログ投稿を忘れてしまいました・・・・

日本でも5月18日~20日にかけて行われたビューティワールド、皆さん行かれましたか?

これに先駆けて行われたドイツ・デュッセルドルフでのビューティワールドにJAFTA会員の方々が行かれました。

更に、ドイツでの上級フスフレーゲ研修の模様などもまとめていただきましたのでご紹介します!

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JAFTA 藤井理事のブログより

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4月15日

ドイツ上級セミナー1日目

やっと写真の整理がついたのでドイツ研修をまとめてみました。
まずは今日は1日目のお話。
その前に前日まではパリにて観光、IVO世界大会(パリディズニーランドにて)と盛りだくさん。
移動日の夜シュトットガルト空港で他のメンバーと合流。この日はルフトハンザがストライキで飛行機が飛ぶかどうか?と言う問題もありましたが、少し遅れての到着。それからバスでホテルに移動して、いつもものように夜ご飯。もちろんヴァイツェンビアー!!ビール(ドイツでは毎日頂いておりました。) 

まずは私の大先生のマイスターTURK(テュルク)先生のお店に伺い、フットケアから整形靴のお話までいろんなことを説明してもらいました。

IMG_6620.JPG

お店の1階にはフットケアルームがありちょうどフットケア中。施術をされている方は今修行中で、実践と、学校での勉強をされているそうです。

工房ではこんな感じで毎日整形靴、アインラーゲン(中敷き)などを加工されていました。

お店には糖尿病患者の方が靴と足のチェックにご来店されていたのでその風景も見せてもらったり、機械を使った歩行の測定、アインラーゲン(中敷き)の調整なども見学。靴とアインラーゲン(中敷き)の大切さを感じました。

午後からは「エルコデント」と言うマウスピース関係の資材を販売している会社にお邪魔しました。ここではフットケア用に「エルコトン」と言う練剤を販売しております。こんな感じで足に合わせて矯正具を作ることが出来ます。

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エルコデント社ではこれ以外にも巻き爪の矯正具も販売しており、そちらのセミナーを受けました。

夜は山へ移動して、山小屋にてみんなで食事をして楽しみました。細い道を車を飛ばして移動。ちょっとスリリングでしたが、なかなか面白い夜でした。

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こちらでは1日めのブログをご紹介しました。

その後の研修内容も報告されていますので

藤井さんのブログ WOHLTAT をご覧ください!

2015年5月23日(土)18:49 会員の活動

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