フットケア技術者を目指す美容・健康・医療・福祉・スポーツ関係者に情報を提供する「日本フットケア技術協会」

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2019年 秋の研修会・技術検定会のお知らせ

9月に入り少し暑さが引いてきた感じで、夏も終わりだなーと思うこのごろ・・
でもまだエアコンは切れませんね。
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さて、JAFTAでは2019年度【秋の研修会・技術検定会】を計画しております。

今回は11月17日(日)滋賀県大津市にて開催されます。
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■テーマ:予防フットケア~健康な足に向けて~
JAFTA2019秋の研修会←詳しくはこちらをご覧ください

■2019年度技術検定会も関西。東京で行われます。
JAFTA会員であり、FSIステップⅠを取得していない方は是非ご検討ください。
JAFTA2019年度検定会←詳しくはこちらをご覧ください

■2019年度技術検定会の筆記試験にむけて補講もございます。
試験は多角度からの出題なので受験予定の方は合わせてご検討ください。
検定会の筆記試験に向けた補講←詳しくはこちらをご覧ください

JAFTA 広報 フットケアサロン テクニカ 吉田朋子

2019年9月2日(月)14:34 お知らせ

足の健康のお話

朝晩少し暑さも和らぎ、秋を感じさせる季節になりました。

先日吹田市介護予防推進員登録者のスキルアップ研修会に、講師として「足の健康」をテーマにお話をさせていただきました。

内容は
足の仕組みや足に多いトラブル
靴の選び方
自分でできるフットケアや観察方法など
特に高齢者を対象にした内容でお話をしました。

それから、『足の健康』のためには「靴紐の正しい結び方」を知っていただきたく、最後に先日作成した「足を守る靴の正しい履き方」(日本フットケア技術協会 JAFTAにて作成)のDVDを見ていただきました。

60歳代の方が60人近く参加され、講演の後はグループで講演内容についてディスカッションして、多くの質問も受けました。
皆さんとても意欲的で、講演を通じて、少しでも多くの方に「足を守るフットケア」が伝えられたと思います。

日本は靴の脱ぎ履きが多い環境です。
なかなか靴紐をちゃんと結んだり、緩めたり、面倒くさいことですが、紐をちゃんと締めることで、足元が安定します。
先日もフットケアのお客様で、「膝が痛い」と言われてて、くつひもの結び方が緩く、締めなおすと「楽になりました」と言われるほど、小さなことですが、とても大きな効果が出ると思います。

今後の活動の中にも「足を守る靴の正しい履き方」のDVDを活用していきたいと思います。
会員の皆様もぜひご活用ください。

快適な靴と足 WOHLTAT(ヴォールタート)
代表  藤井 恵

2019年8月27日(火)03:13 お知らせ

命を守るフットケア

Fusspflegeの仕事をされている皆様方へ、今回はフットケアの重要性をお話しさせて頂きたいと思います。
日々、施術をしていると魚の目・たこ・爪水虫・巻き爪・イボ等々…様々なトラブルを抱えた方が
訪れます。その中でたまに足裏や指先に黒子のある方がいらっしゃいます。
皆様もご経験があると思いますが、形状も大きさもまちまちですね。
大抵はただの黒子なのですが、稀に滲んだような不定形をしていたり、歪な形をしている場合は
『いつ頃からありますか?』
『以前よりおおきくなっていますか?』
と、聞くようにしています。
以前と違うとお答えになった方はメラノーマ(悪性黒色腫)の可能性が考えられるので
すぐに皮膚科を受診して頂くよう提案をさせて頂いてます。

【メラノーマの見分け方】

実際、お客様の中ですぐに受診されてメラノーマだった事が判明し、助かったと喜んで頂きました。
もちろんその後もお元気でお過ごしだと一緒に来られたお姉さまから後で伺いました。
本当に嬉しかったです。
たかがフットケア、されどフットケア!!
サロンで出来る事には限界がありますが命を守る事だって出来るんです。
皆様、喜びと誇りを持ってフットケアに励みましょうね。

                            からだ工房 矢野未江子

2019年7月3日(水)18:15 お知らせ

シューフィッタ補習講座にて「フットケアの世界」をお話しました

三寒四温の季節になりました.この時期は寒かったり、暖かくなったりで体の調子が整えにくくなります.2月は出張、移動が多く体のバランスを崩さないためにも、しっかりとした睡眠は必要だとよく思うこの頃です.

2月13日(水)両国の国際ファッションセンターで、「シューフィッタークラブ東日本地域補習講座」の講師を担当しました。今回のテーマは「シューフィッターが知っておきたい『フットケアの世界』」.

*今回は83名と多くの方にご参加いただきました.

靴売り場で足のトラブルをよく見かけてはフットケアサロンを紹介していた時もあり、逆にフットケアをする時は靴売り場を紹介することも多く、「フットケアと靴」は切っても切れない関係があります.
今回は実際のフットケアの現場をシューフィッターが見ることはあまりできないので、講座の中でフットケアを実演させていただきました.
実演した効果もあり、よりフットケアを理解していただいたと思います.

「足のトラブルは90%が靴・靴下の影響がある」と言われるほど、靴・靴下によって起こる爪のトラブル、タコや魚の目、他にもいろいろとありますが、このトラブルを起こさないようにしっかりとシューフィッターの方に靴を選んで欲しいと思います.そして足にできたトラブルはフットケアで改善して、靴で治していただけたらと思います.フットケアと靴の連携は大切です.

足は人それぞれで靴選びも大変ですが、シューフィッターならでの靴の選び方があります.是非シューフィッターを頼っていただき、「快適な靴と足」で健康な日々をお過ごしください.

快適な靴と足 WOHLTAT(ヴォールタート)  藤井恵

2019年2月28日(木)08:59 お知らせ

JAFTA 第29回研修会開催のご案内

今日は立春です。

東京はとっても暖かい1日でしたが、明日からはまたグッと寒くなるとのこと。

インフルエンザも流行していますので、うがい、手洗い忘れずに予防しましょう。

さてJAFTAでは3月17日の総会後、第29回研修会を行います。

こちらの研修会はJAFTA会員以外の方もご参加いただけます。

今回の研修会テーマは【予防フットケア *健康な足に向けて*】です。

興味のある方は是非ご参加ください。

下記リンクに内容、申込書がございます。

2019年第29回研修会開催のご案内

2019年2月4日(月)18:09 お知らせ

ラジオで夏の靴と足のお話

「素足に靴って?」など夏の靴と足について

お盆休みも終わり残暑の季節になりましたが、まだまだ暑い日が続くようです。暑い日は靴下をはくのがちょっとめんどくさくて、素足に靴、サンダルと言う方が多いのではないでしょうか?今回は夏の「靴と足」について、先日14日のFM滋賀e-radio スタイル!「平和堂マイデイリーライフ 生活お役立ち情報」にてお話した内容を投稿します。
(パーソナリティーの林智美さんと楽しくお話ししました)

「素足に革靴」のスタイルはイタリアで一つのファッションになっています。若い女性やおしゃれな女性は素足にパンプス、おしゃれな男性は素足に革靴スタイルです。見た目にもかっこよく、すっきりした感じが好感を与えます。でも「足は1日にコップ一杯分の汗をかく」といわれていて、やはり足の蒸れが出てしまうこともあります。イタリアは日本と比べると湿度が低い、革靴は靴裏の革も天然皮革だったり、底材もゴム底の接着タイプではなく、天然皮革の底材を手縫い加工が多いため、通気性があり素足でも快適にはけるのだと思います。

 

蒸れを防ぐために靴下を履きますが、暑い夏に靴下と靴をはくとちょっと見た目にも暑い感じがします。そこで「フットカバー」と言う足に引っ掛けるだけの靴下で、素足感覚で靴を履いているように見せることもできます。しかしこのフットカバー脱げやすいのが欠点と言われます。これは足のサイズに合ってないことが原因の一つでもあります。
一つの目安として下記の写真のようにフットカバーのつま先と踵をつまんで引っ張らないように手のこぶしに巻いてみてください。もし重なればサイズは大丈夫ですが、重ならないと小さいし、重なりすぎると大きいと思います。
*この測り方は通常の靴下でも適応できます

(あくまでもこれは目安なので選ぶときの一つの参考にしてください。)

 

それとフットカバーの履き方も大切です。履いた時にフットカバーの踵の斜めのラインと、足の踵があっているかどうかも確認。普段履く靴下もこのように踵を合わせて履いてください。ちゃんと合うと履き心地もいいと思います。

靴も靴下もちゃんと足に合わせたサイズで履くことは大切です。

もう一つ足のお手入れも大切です。これは素足でサンダルを履くときも言えるのですが、履く前に足にフットクリームや保湿剤を塗り込んで足を柔らかくして、ペーキングパウダーなどを付けて履くと、靴下の滑りもよく、サンダルも履きやすくなります。

(ベーキングパウダーはベビーパウダーより白くなりにくく、滑りもよくなる効果があります。他に足用専用のパウダーなども使用できます。)

ぜひお試しください❣

残暑の季節ですが、朝晩涼しくなりちょっと秋の気配を感じます。季節は変わりますが、足のお手入れは毎日の積み重ねが大事です。

WOHLTAT(ヴォールタート) 藤井恵

 

2018年8月20日(月)01:22 お知らせ会員の活動

2018年 秋の研修会のご案内

暑中お見舞い申し上げます

毎日の酷暑、なかなか厳しいですね。どのようにお過ごしですか?
モーニングショーでは「エアコンを使って適切な温度調整を!」と言っていますね。
こんな暑さじゃ扇風機では無理!
もっと快適な冷風を求め、昨日寝室のエアコンを徹底掃除してみました。(今更だけどー)
外れる部品はみんな外して、クリーニングスプレーと水ポンプで徹底洗浄したら
出るわ出るわ 真っ黒い汚れが!カビ臭いわけだよね~
中の部品もピカピカにして、3時間くらいかけて掃除してみました。
そして・・エアコンをつけると・・・
それはそれは清々しい冷風が・・・素晴らしい!
業者さんに頼もうかなーと思いましたが、やってみると意外とやれたというお話でした。
ホームセンターで売っているエアコンお掃除グッズなかなか良いですよ^^v

そしてそして!ここから本題です。
2018年秋の研修会をご案内いたします。
今回のテーマは【高齢者へのフットケア 応用編】です。
高齢の皆様へのフットケアでは、皮膚の薄さや爪の変形、骨の脆さや筋力の低下など、施術において特に気を付ける事があります。そういったことを中心に今回は応用編です。

今回は兵庫県 【かんぽの宿 有馬】で行われます。 前日宿泊プランもあるようですよ!
詳しくはこちらをご覧ください!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

文責:JAFTA 広報 Technica 吉田朋子

JAFTA2018秋の研修会

2018年8月3日(金)14:36 お知らせJAFTA 総会・研修会

ビューティワールドジャパン2018に出展しました。

事務局の遠藤です。

ビューティーワールド ジャパンが2018年5月14日 (月) ~ 2018年5月16日 (水) の3日間で東京ビッグサイトの東3-8ホールにて開催されました。

ホール外看板

その中の東3ホールでは日本ネイリスト協会が主催し世界のネイルが集結したトレードショー、セミナー、ステージで展開する東京ネイルフォーラムがあります。そこで日本フットケア技術協会(JAFTA)もフスウントシュー インスティテュート(FSI)のブースに併設し来場者を対象にフスフレーゲ・巻き爪ケア体験の実演しながらアピールしました。

フスフレーゲ体験

3日間で昨年同様の80名以上の方に施術し体験してもらいました。体験されたかたがたへアンケートを取り、回収できた61名の結果をまとめましたので報告いたします。

フスフレーゲを知っている人は3人に1人で前回の調査より増加しました。ただ、4人に3人は初めて施術を受けると答えており、まだ知っているが受けたことがない人が多いと思われます。

今回のFSIブースは巻き爪ケア技術ポドストライプを前面に押し出したブースであったので「巻き爪」ケアの希望者が多かったです。体験されたかたがたは30才台が一番多く若い人の中にも十分なニーズがあると思われます。

FSIブース風景

体験されたかたのほとんどはとても満足いただけました。知り合いに紹介したいかたや本格的な施術を受けたいと答えたかたも昨年より多かったです。約半数のかたは自分自身でもやってみたい、学んでみたいと答えていました。

今回もFSIブースの作り方が巻き爪ケア技術を全面に押されていたため、爪のお手入れを希望するかたが多かったようです。また、依然としてフスフレーゲを知らない人のほうが多く、施術を受けたあとの満足度やニーズも高いことから今後の発展に期待がもてることが確認できました。

お手伝いいただいた会員の皆さまありがとうございます。来年もどうぞ宜しくお願いします。

2018年6月10日(日)14:50 お知らせ会員の活動

足のトラブルと靴のお話し

フースフレーゲに携わっていると靴との関係は切っても切り離せません。
日本に靴が入ってきたのは今から160年位前の事。日本人で靴を最初に履いたのは坂本龍馬だという話も有名です。
中世ヨーロッパの靴の歴史を紐解けば長~い話になりますので、そこは割愛致します。

17世紀末から18世紀初頭にかけて男性貴族の間でハイヒールが流行しました。
これをファッションに取り入れたのがフランス国王のルイ14世で身長が160cmほどしかなかった王は威厳を示す為にハイヒールを履いたと言われています。
特に赤いハイヒールがお好みだったとか。

また、お洒落の為ばかりとは言い難い切実な理由もあったようです。
なにしろ当時のヨーロッパは下水事情が悪く、道も舗装されておらず雨が降れば道は泥んこ状態。諸説ありますが糞尿は窓から道路に捨てていたといいます。
どこまで信じて良いかわかりませんが、その為に日傘とハイヒールは必要だったとか。
悪路の為のパッテンという全体を高くするオーバーシューズもあったようです。

パッテン 18世紀 イギリス

男女とも、少しでも踵を高くして汚れないようにハイヒールが浸透していったのかもしれないですね。しかし当時は靴の作りやスタイルに男女の区別が殆どなく、おまけに左右の区別がなかったそうでなんと無謀で恐ろしい時代だったのでしょう。

 1、女性用ハイヒール                  
   【1740-50年代】                      

 2、男性用ハイヒール
【17世紀】 

形状もなかなかのポインテッドトゥ。 これで左右同じとは…!
当然のことながら履けばあっという間に足が痛くなることは容易に想像できます。
案の定、魚の目たこ・外反母趾などに悩まされる事となったようです。
靴に左右の別が出来たのは、19世紀の終わり頃と言われていますのでかなり長い間
足の痛みに耐えていたと思われます。

そこで足の治療師という職業が18世紀初頭に生まれました。
フースフレーゲの始まりです。


                            
引用元
(株)フィードバックCEOベーレ ルッツ
                                                                             

このフースフレーゲを日本に初めて導入したのはバン産商株式会社で1990年にスクールを
立ち上げました。
日本では多くの一般人が靴を履くようになったのは戦後からで歴史的にはまだまだ浅いですね。
近年では靴も飛躍的に改善され個々の足に合ったものを数あるブランドから選べるようになりま
した。
が、しかし、いまだファッションの観点からデザイン重視でチョイスされる方や、合う靴を見つけ
られない方、職業上の規則があり合わなくても履かなければならない方…等々
それに加えてサポートタイプのストッキングも、足のトラブルに拍車をかけていると思われます。
魚の目・たこ(鶏眼・胼胝)、外反母趾に恒常的に悩まされている方が非常に多いのを日々の施術の中で感じています。

靴を履く文化において、まさにフースフレーゲは不可欠と言えますね。

この仕事は人様に感謝して頂きながら対価も頂ける、得難い職業だと思いませんか?
昨今では認知度が年々上がり、20年前に比べてサロンも相当数増えました。
それでも名刺にフースフレーゲと銘打っていて、わかる方は残念な事に10%を切ります。
だからこそ切磋琢磨して技術を磨き、誰もが知り誰もが必要とするポピュラーな職業へと
ランクアップしていく為に、これからも日々施術に励んで参りたいと思います。

                       (有)からだ工房 会長 矢野未江子

2018年3月1日(木)10:57 お知らせ

JAFTA設立15周年記念 公開講座が行われます。

2月11日(日)にJAFTA設立15周年を記念して公開講座が行われます。
【地域に役立つ!足と靴のケア技術・子供から高齢者まで】をテーマとして足と靴の専門家が講演
◆10:00~12:30【子供の足と靴】について
◆13:00~15:30【大人と高齢者の足と靴】について
興味がある方は是非お越しください!
★画像をクリックすると大きくなります。★

2018年2月7日(水)18:03 お知らせ

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