フットケア技術者を目指す美容・健康・医療・福祉・スポーツ関係者に情報を提供する「日本フットケア技術協会」

JAFTA紹介

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NEWS & TOPICS

JAFTA設立15周年記念 公開講座が行われます。

2月11日(日)にJAFTA設立15周年を記念して公開講座が行われます。
【地域に役立つ!足と靴のケア技術・子供から高齢者まで】をテーマとして足と靴の専門家が講演
◆10:00~12:30【子供の足と靴】について
◆13:00~15:30【大人と高齢者の足と靴】について
興味がある方は是非お越しください!
★画像をクリックすると大きくなります。★

2018年2月7日(水)18:03 お知らせ

JAFTA 2017秋の研修会!

2017年11月12日 JAFTA 秋の研修会が行われました。
今回の会場は京都です。足腰祭りで人気の護王神社が研修会会場です。
朝5時起きで日帰りしてきました。お天気だったのにどこも見られずもったいなかったケド研修会は面白かったですよ^^

 

今回のテーマは【高齢者へのフットケアについて】です。

 

昨今、高齢者の皆様へフットケアを行い健康長寿をめざそうと色々なところで色々なケアが紹介されていますが、高齢者の足や皮膚の特徴や気をつけるべき事柄についてよく理解して行うことが大切です。
高齢者の皆様に「安心、安全なより良いフットケア」を提供できるようテーマに基づいて講演をしていただきました。

JAFTA研修委員長 中道 寛 先生の開会挨拶が行われ、研修会は時間通り始まりました。
 

【高齢者のフットケアを行う際の注意点ー内科医の立場から】

JAFTA会長、メディカルプラザ篠崎駅西口 院長 : 新城隆道先生
下肢循環障害、急性動脈閉塞症などから足の冷たさに対する注意、フレイル(高齢者の身体機能や認知機能が低下して虚弱となった状態)」、足病変に影響のある因子(目、耳、顎、首、手術)などを含め、立位状態、歩行状態をよく見て、足の冷たさ、関節の可動域を確認してフットケアの施術内容に配慮する等の講義をいただきました。

 
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【高齢者のフットケアを行う際の注意点ー皮膚科医の立場から】
JAFTA研修委員長、二条駅前なかみち皮膚科 院長 : 中道 寛先生
高齢者の特徴的皮膚変化(乾燥、薄くなる、皮膚ガンのリスクUP、長いturnover、爪の縦スジ、シミの増加)や薬(抗がん剤、抗凝固剤、免疫抑制剤)及び疾病(糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、膠原病、悪性腫瘍)による影響に注意すること。特に感染とメラノーマは注意しなければならない。鶏眼回りの熱感、強い痛みは内部の感染の可能性もあり、メラノーマの特徴を持つ色変や皮膚変化などがある場合、速やかに医療機関受診を勧めることが望ましい等の講義を頂きました。

 
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【高齢者施設への往診フットケア運営ならびに高齢者の爪切りいろいろ】

NPO法人介護予防フットケアサポートねっと 副理事長、」フット&ボディケアサロン

リフージュ代表 : 古屋 智美先生
高齢者施設へ出向いて、主に爪切りのサポート業務を行っていることから、高齢者施設との繋がり、爪切りサポートの依頼等についての流れをご説明いただきました。高齢者の肥厚した爪の切り方を映像と実践でご紹介いただき、その手際の良さを拝見させていただきました。高齢者の爪特徴に配慮して、爪切り前に爪回りの角質軟化と分離、爪カットの方向注意とカットテクニック、またの高齢者の薄い皮膚を傷つけないよう片面やすりの使用など多くの施術を行われた経験からくるお話と実演は参加者の興味を強くひいていました。


 
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【シリコンオーテーゼについて】

JAFTA事務局長 バン産商株式会社 常務取締役 : 遠藤拓 氏
足部、趾間装具材シリコン (エルコトン:RUCK)各商品の特性と違い。新商品RUCK ORTHOSEN は3種の硬度がある。 足部、趾間部の圧軽減を行い、タコや魚の目などの予防をするオーダーメイド保護アイテムを実際に作り商品感触を確かめてみる等を行いました。 その他形成プロテクターの紹介など

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閉会の挨拶 JAFTA研修副委員長 ㈱なゆた代表取締役 大岩久恵 様より閉会の挨拶がなされ、研修会は大盛況で終了しました。
「高齢者へのフットケアについて」というテーマに基き、高齢者の足指つま先に対するデリケートな対応などピンポイントなところも良かったように思いました。同じフットケアに携わる者同士もっと情報交換をして良き施術につながると良いですね。また、JAFTAは医療との連携を進めていますので、フットケアに熱心な医師会員も多く、安心、安全なフットケアを広めるためにも是非JAFTAにご入会いただき「衛生管理基準」をご利用いただきたいと思います。

文責 JAFTA 広報委員長 フットケアサロン Technica 代表 吉田朋子

2017年11月24日(金)19:36 JAFTA 総会・研修会

ジッパー靴の履き方

ジッパータイプの靴は高齢者に人気があるようですが、ひもを締めないでジッパーに頼る履き方をしています。院長も着用していますが、履いているとジッパーがずりおちてきます。またカウンターがあまいと感じています。そのためジッパーをおちてこないようにとじる作業をしました。当院ではジッパータイプの靴を履かれている高齢者の方にも、バチュラーオブシューフィッターであり、当JAFTA理事の藤井恵さんが推奨するジッパー靴の履き方をご案内しております1)低い椅子に座る,2)ジッパーを開けて靴ひもを緩める,3)靴べらを使って履く(靴のかかとを傷めない),4)ジッパーをあげる,5)自分のかかとを靴のかかとのカップに合わせるために、靴のつま先を上げてトントン床をたたく,6)靴ひもを前から順番に締める,7)膝を90度に曲げる,8)5で合わせたかかとをずらさないように足を床に降ろし、体重を靴全体にのせた状態で靴ひもをつま先からしっかりと締める

2017年11月22日(水)12:05 【Drからの一言】

喧騒の夏が終わり

サンダル等で足を露出する夏はフットケアを受けるお客様が格段と増えるシーズンですね。

素足にサンダルだと魚の目やタコも出来やすく、

更にむき出しの踵のガサガサがもっとも気になるポイントですね。

施術した後は、より乾燥しがちなので保湿を十分におこなって頂きます。

今年の夏はフットケアもさることながら、通常は秋から増え始める巻き爪矯正も好調でした。

うちのサロンでは巻き爪夏バージョンと称しまして無料でちょっぴり可愛くデコらせて頂いてます。

デコラティブも年々進化して今年は3種類をご用意しましたが、

若い方はもちろん70代80代の方も『まぁ!可愛い♡』と大変喜んで下さいました。

痛いけど…夏だしワイヤーが見えるのはちょっと…という方にもなかなか好評でした。

ちょっとした工夫やサービスでお互いに嬉し楽しい大好き♪になれるのは素敵なことだと思いませんか?

 

からだ工房 会長 矢野三栄子

2017年9月4日(月)11:49 お知らせ

福山市松永はきもの資料館へ行きました

夏本番、蒸し暑い日が続いております。この時期はフットケアも利用される方が多く、足もとの履物は「サンダル」「下駄」「草履」などが気持ちいいですね。

日本の下駄の産地の一つで知られる広島県福山市松永。ここ松永地域は昔、下駄・い草・塩の生産産業が盛んで、関連の資料が多く残っており、それを収蔵、展示したのが「福山市松永はきもの資料館」(愛称:あしあとスクエア)です。http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/matsunaga-hakimono/

 

 

三原にある県立広島大学にて「靴を考える会in広島」の勉強会と、府中市備後地区の「株式会社スピングルカンパニー」様の加硫式(バルカナイズ)製法の靴工場の見学に参加させていただき、次の日に資料館に立ち寄りました。

資料館には郷土玩具も併設しており、いろんな種類のはきものと玩具が見ることができます。

履物の歴史や、日本と世界の履物の進化の違いを感じることができます。例えば日本の履物は生活の中で必要される「道具」として進化してきましたが、世界の履物は社会背景、文化、ファッションなどとして進化しています。日本の履物が「FOOTGEAR(フットギア)」と呼ばれるのに対し、世界の履物が「FOOTWEAR(フットウエア)」と呼ばれる理由もよく理解できます。

それから靴にははじめ左右差がなかったのが、時代とともに左右差ができ、ヒールが開発され、現在の靴になっています。履物と一言で言っても奥は深いなと改めて感じました。

 

私たちフットケア従事者は『足のケア』はできますが、足を外的なものから守ったり、土台となり歩行を助けることはできません。(それ以外にも履物の役割はあります)履物に興味を持ってみると、いろんな発見があります。ぜひ広島へ遊びに行かれることがありましたら、「福山市松永はきもの資料館」へ立ち寄ってみてください。

 

ちなみに今こんな下駄が合ったら面白いなぁ~と思いました。

爪先が足の指の形をした下駄です。微妙に鼻緒の位置が内側つけてあるのがわかりますでしょうか?下駄は鼻緒の位置や、縛り方で、足に合わせることができる日本の履物です。現在は下駄の需要が少なくなり、鼻緒を調整できる職人さんが減ってしまいました。

日本の伝統も守り続けたいですね。

私もフットケア技術者として、技術を向上させて、次にきちんとつなげていきたいと思います。

(勉強会と工場見学の内容にご興味の方は、WOHLTAT(ヴォールタート)のブログをご覧ください http://wohltat0120.seesaa.net/)

WOHLTAT(ヴォールタート) 藤井 恵

 

2017年8月8日(火)00:00 お知らせ

【Drからの一言】巻き爪になりやすい方の特徴について

今年の4月に日本臨床皮膚科医会総会で発表させていただきましたが、巻き爪(以下本症)になりやすい方の特徴の上位は、以下のことが挙げられます。

1) 足関節背屈角低下

2) 体幹筋力低下(図1)

3)膝内側傾斜歩行(ニーイン)

4) 胸郭可動域低下

5) 第1趾可動域低下

本症が発症する主たる流れとして、体幹筋力低下、胸郭可動域低下により体幹の左右へのゆがみをつくり、結果として体幹を傾かせ、それが下肢に伝わると股関節が内側に倒れ、膝において膝内側傾斜歩行(ニーイン)がおきます。

ニーインにより、第1趾の内側の圧迫負荷が増し、第1趾の可動域を低下させたり、第1趾の回内偏位をおこすことで本症を発生しやすくすると考えています。

 

(図 1)

 

(図1)体幹の筋力をチェックする並進バランステストの様子。

体幹の筋力が弱い側は、肩を押すと倒れてしまう。

 

本症は運動不足の方に多く発症、そのことが体幹筋力低下をおこし、上記の流れが生じてくると考えています。

そのため、本症をおこしずらくするためには、足関節背屈角低下など関節の可動域が低下している場合は、徒手的にストレッチを行い(図2)、筋力低下している箇所には、相応の筋力トレーニングが必要です。

また、ニーインや第1足趾可動域低下に対しては、徒手的な対応で効果がでずらい傾向にあります。

 

(図 2)

図2.足関節背屈角低下症例に対する徒手的ストレッチの様子

 

文責 スマイル・まや クリニック 院長 倉片長門

2017年7月29日(土)19:20 【Drからの一言】

ビューティワールドジャパン2017に出展しました。

事務局の遠藤です。

ビューティーワールド ジャパンが2017年5月15日 (月) ~ 2017年5月17日 (水) の3日間で東京ビッグサイトの東3-8ホールと2ホール増えて最大規模にて開催されました。今回で20回目の開催を迎えたそうです。

その中の東3ホールでは日本ネイリスト協会が主催し世界のネイルが集結したトレードショー、セミナー、ステージで展開する東京ネイルフォーラムがあります。そこでJAFTAもフスウントシューインスティテュートのブースに併設し来場者を対象にフスフレーゲ・巻き爪ケア体験の実演しながらアピールしました。

3日間で昨年同様の約80名の方に施術し体験してもらいました。体験されたかたがたへアンケートを取り、まとめましたので報告いたします。

フスフレーゲを知っている人は前回の22人から16人へ減少しました。モニターのほとんどを占めた美容関係者でしたが、まだまだ知名度は低いと感じられます。知っている人のなかでもフスフレーゲを受けたことのある人は5名(31%)で前回より微増でしたが、数が少ないため誤差の範囲内かと思われます。

今回は巻き爪ケア技術3TOプラスを前面に押し出したブースであったので「巻き爪」希望者がダントツで多かったです。体験されたかたがたは軽度の巻きの方が多く若い人の中にも十分なニーズがあると思われます。

体験されたかたからは概ね満足いただけました。巻き爪ケアに関しては、今後の経過を見て判断したいという方も何名かいました。他に紹介したいという人が昨年よりすこし減ったように感じましたが、巻き爪ケアというフスフレーゲよりコアな領域であったことが原因かもしれません。

今回ブースの作り方が巻き爪ケア技術を全面に押されていたため、昨年より角質ケアの体験が少ない傾向がありました。また、依然としてフスフレーゲを知らない人が多く、満足度やニーズも高いことから今後の発展に期待がもてることが確認できました。

お手伝いいただいた会員の皆さまありがとうございます。来年もどうぞ宜しくお願いします。

2017年5月31日(水)17:06 お知らせ

FM滋賀e-radioで「靴と足」のお話

久しぶりにFM滋賀、e-radio「マイディリーライフ」にて「初夏から夏に向けての足元のおしゃれ」についてお話をしました。
4月からパーソナリティが大西結さんになり、初めてお会いしました。とても小柄な方ですが足のサイズが大きいことや、足底のタコのこと、足のむくみのことなどいろいろと質問も受け、お話が弾みました。
シューフィッターとしての靴のアドバイスと、フスフレーガーとしての足のアドバイスをさせていただきました。

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今回はこんな内容でお話をさせていただきました。
初夏から夏にかけてのおしゃれで私のおすすめは「フラットシューズ」。靴のつま先が少しとがっていて、エレガントに見せたり、定番のローファーなどでシックにしたり、カラフルなバレーシューズで楽しくコーディネイトしたり、きれい目のコーディネイトに定番の白いスニーカーを合わせて、大人のカジュアルを表現したり。トレンドでは厚底のサンダルや、スリッパタイプのサンダルも多く出てきています。
ビジネスシーンで男性は特に足の蒸れが気になる季節です。足の蒸れを解消する機能が付いた靴なども販売されており、暑い日には快適になりそうです。女性はサンダルを履く機会が多いので、きれい目のコーディネイトを心がけるといいと思います。
これから梅雨に入ります。雨の日の靴と言えば「レインシューズ」。今年もいろんなレインシューズが出ています。デザイン、カラー、ブーツ丈など組み合わせは色々。自分なりのコーディネイトで、雨の日も快適になります。折りたたみができるブーツは、履き替えするのにとても便利です。
それからこの時期は急な雨で靴がびっしょり濡れることもあります。その時は雨でぬれた靴の水分をしっかりと取って、陰干しをして乾燥させ、通常のお手入れをしてください。水分を取るときに新聞紙を使うとよく取れます。ただし、新聞紙の印刷のインクが付かないように白い紙で包んでから靴の中に入れるほうがいいでしょう。

この時期は足元がポイントになります。
エレガントに見せたり、カジュアルに見せたり、自分なりのコーディネイトを靴で楽しんでいただければと思います。

WOHLTAT(ヴォールタート) 藤井 恵

2017年5月25日(木)02:13 お知らせ

ひろしの突撃フットケアサロン・クリニック巡り第2話~キッズ寺子屋セミナー~

JAFTA広報委員会 NO.2 の なかみち皮膚科クリニックの 中道 寛です。
出張時に訪問した  フットケアサロンやクリニックの探訪記を会員・非会員に限らず初めてみることにしました。

第2話は JAFTA会員で重鎮でもある大岩久恵さんが代表を務める フットケアなゆた さん主催のキッズ寺子屋の突撃見学に
行ってきました。

場所は 船橋市勤労市民センターの3階。船橋駅からグーグルマップの言われるがままに、細い路地を歩いていき約3分で到着しました。

こんなことでもないと 関西人はわざわざ船橋には行きませんよね(すいません)。

 

当日のプログラムはこちらでした。


少し遅れて到着したので 全てを聞くことはできませんでしたが 寺子屋らしく 和やかな雰囲気で 展開されていました。

紙芝居などもあり 子供らがはしゃぎまわって 中々 楽しそうにしていました。

いつもの大岩節も聞かれ 初めての人にもわかりやすく 講演されていました。
足元の乱れは 万病の元ですね。 勉強になりました。

ちなみによく当たる今回の大岩さんの予言は「先生 左の膝が悪くない?でした。」今回も当たるのかなぁ。
今のところは自覚症状はないのですが・・・。

フットケアなゆた
住所 〒273-0005 千葉県船橋市本町6-3-21 天沼コーポ402
電話 047-489-1304
hp:http://www.nayuta3838.com/

以上 第2話でした。

文責 JAFTA広報委員NO.2 なかみち皮膚科クリニック 中道寛

ビューティーワールドジャパンでのフスフレーゲメンバー募集

事務局遠藤です。

2017年5月15日(月)から17日までビューティーワールドジャパンが東京・有明の東京ビックサイトで行われます。日本フットケア技術協会(JAFTA)ではフスウントシューインスティテュートのブース内において来場者へフスフレーゲの無料体験のデモンストレーションを実施します。

ビューティーワールドジャパン2016フスフレーゲデモ風景

期間中デモンストレーションするメンバーを募集します。詳しくは下記の事務局までお問い合せください。

 

日本フットケア技術協会(JAFTA) 事務局

東京都台東区駒形2-5-7

TEL: 03-3843-5253 FAX:03-3843-6562

e-mail: fsi@fuss-und-schuh.co.jp

 

以上、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

事務局 遠藤

2017年5月1日(月)10:00 お知らせ会員の活動

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