フットケア技術者を目指す美容・健康・医療・福祉・スポーツ関係者に情報を提供する「日本フットケア技術協会」

JAFTA紹介

  1. HOME
  2. NEWS & TOPICS

NEWS & TOPICS

喧騒の夏が終わり

サンダル等で足を露出する夏はフットケアを受けるお客様が格段と増えるシーズンですね。

素足にサンダルだと魚の目やタコも出来やすく、

更にむき出しの踵のガサガサがもっとも気になるポイントですね。

施術した後は、より乾燥しがちなので保湿を十分におこなって頂きます。

今年の夏はフットケアもさることながら、通常は秋から増え始める巻き爪矯正も好調でした。

うちのサロンでは巻き爪夏バージョンと称しまして無料でちょっぴり可愛くデコらせて頂いてます。

デコラティブも年々進化して今年は3種類をご用意しましたが、

若い方はもちろん70代80代の方も『まぁ!可愛い♡』と大変喜んで下さいました。

痛いけど…夏だしワイヤーが見えるのはちょっと…という方にもなかなか好評でした。

ちょっとした工夫やサービスでお互いに嬉し楽しい大好き♪になれるのは素敵なことだと思いませんか?

 

からだ工房 会長 矢野三栄子

2017年9月4日(月)11:49 お知らせ

福山市松永はきもの資料館へ行きました

夏本番、蒸し暑い日が続いております。この時期はフットケアも利用される方が多く、足もとの履物は「サンダル」「下駄」「草履」などが気持ちいいですね。

日本の下駄の産地の一つで知られる広島県福山市松永。ここ松永地域は昔、下駄・い草・塩の生産産業が盛んで、関連の資料が多く残っており、それを収蔵、展示したのが「福山市松永はきもの資料館」(愛称:あしあとスクエア)です。http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/matsunaga-hakimono/

 

 

三原にある県立広島大学にて「靴を考える会in広島」の勉強会と、府中市備後地区の「株式会社スピングルカンパニー」様の加硫式(バルカナイズ)製法の靴工場の見学に参加させていただき、次の日に資料館に立ち寄りました。

資料館には郷土玩具も併設しており、いろんな種類のはきものと玩具が見ることができます。

履物の歴史や、日本と世界の履物の進化の違いを感じることができます。例えば日本の履物は生活の中で必要される「道具」として進化してきましたが、世界の履物は社会背景、文化、ファッションなどとして進化しています。日本の履物が「FOOTGEAR(フットギア)」と呼ばれるのに対し、世界の履物が「FOOTWEAR(フットウエア)」と呼ばれる理由もよく理解できます。

それから靴にははじめ左右差がなかったのが、時代とともに左右差ができ、ヒールが開発され、現在の靴になっています。履物と一言で言っても奥は深いなと改めて感じました。

 

私たちフットケア従事者は『足のケア』はできますが、足を外的なものから守ったり、土台となり歩行を助けることはできません。(それ以外にも履物の役割はあります)履物に興味を持ってみると、いろんな発見があります。ぜひ広島へ遊びに行かれることがありましたら、「福山市松永はきもの資料館」へ立ち寄ってみてください。

 

ちなみに今こんな下駄が合ったら面白いなぁ~と思いました。

爪先が足の指の形をした下駄です。微妙に鼻緒の位置が内側つけてあるのがわかりますでしょうか?下駄は鼻緒の位置や、縛り方で、足に合わせることができる日本の履物です。現在は下駄の需要が少なくなり、鼻緒を調整できる職人さんが減ってしまいました。

日本の伝統も守り続けたいですね。

私もフットケア技術者として、技術を向上させて、次にきちんとつなげていきたいと思います。

(勉強会と工場見学の内容にご興味の方は、WOHLTAT(ヴォールタート)のブログをご覧ください http://wohltat0120.seesaa.net/)

WOHLTAT(ヴォールタート) 藤井 恵

 

2017年8月8日(火)00:00 お知らせ

【Drからの一言】巻き爪になりやすい方の特徴について

今年の4月に日本臨床皮膚科医会総会で発表させていただきましたが、巻き爪(以下本症)になりやすい方の特徴の上位は、以下のことが挙げられます。

1) 足関節背屈角低下

2) 体幹筋力低下(図1)

3)膝内側傾斜歩行(ニーイン)

4) 胸郭可動域低下

5) 第1趾可動域低下

本症が発症する主たる流れとして、体幹筋力低下、胸郭可動域低下により体幹の左右へのゆがみをつくり、結果として体幹を傾かせ、それが下肢に伝わると股関節が内側に倒れ、膝において膝内側傾斜歩行(ニーイン)がおきます。

ニーインにより、第1趾の内側の圧迫負荷が増し、第1趾の可動域を低下させたり、第1趾の回内偏位をおこすことで本症を発生しやすくすると考えています。

 

(図 1)

 

(図1)体幹の筋力をチェックする並進バランステストの様子。

体幹の筋力が弱い側は、肩を押すと倒れてしまう。

 

本症は運動不足の方に多く発症、そのことが体幹筋力低下をおこし、上記の流れが生じてくると考えています。

そのため、本症をおこしずらくするためには、足関節背屈角低下など関節の可動域が低下している場合は、徒手的にストレッチを行い(図2)、筋力低下している箇所には、相応の筋力トレーニングが必要です。

また、ニーインや第1足趾可動域低下に対しては、徒手的な対応で効果がでずらい傾向にあります。

 

(図 2)

図2.足関節背屈角低下症例に対する徒手的ストレッチの様子

 

文責 スマイル・まや クリニック 院長 倉片長門

2017年7月29日(土)19:20 【Drからの一言】

ビューティワールドジャパン2017に出展しました。

事務局の遠藤です。

ビューティーワールド ジャパンが2017年5月15日 (月) ~ 2017年5月17日 (水) の3日間で東京ビッグサイトの東3-8ホールと2ホール増えて最大規模にて開催されました。今回で20回目の開催を迎えたそうです。

その中の東3ホールでは日本ネイリスト協会が主催し世界のネイルが集結したトレードショー、セミナー、ステージで展開する東京ネイルフォーラムがあります。そこでJAFTAもフスウントシューインスティテュートのブースに併設し来場者を対象にフスフレーゲ・巻き爪ケア体験の実演しながらアピールしました。

3日間で昨年同様の約80名の方に施術し体験してもらいました。体験されたかたがたへアンケートを取り、まとめましたので報告いたします。

フスフレーゲを知っている人は前回の22人から16人へ減少しました。モニターのほとんどを占めた美容関係者でしたが、まだまだ知名度は低いと感じられます。知っている人のなかでもフスフレーゲを受けたことのある人は5名(31%)で前回より微増でしたが、数が少ないため誤差の範囲内かと思われます。

今回は巻き爪ケア技術3TOプラスを前面に押し出したブースであったので「巻き爪」希望者がダントツで多かったです。体験されたかたがたは軽度の巻きの方が多く若い人の中にも十分なニーズがあると思われます。

体験されたかたからは概ね満足いただけました。巻き爪ケアに関しては、今後の経過を見て判断したいという方も何名かいました。他に紹介したいという人が昨年よりすこし減ったように感じましたが、巻き爪ケアというフスフレーゲよりコアな領域であったことが原因かもしれません。

今回ブースの作り方が巻き爪ケア技術を全面に押されていたため、昨年より角質ケアの体験が少ない傾向がありました。また、依然としてフスフレーゲを知らない人が多く、満足度やニーズも高いことから今後の発展に期待がもてることが確認できました。

お手伝いいただいた会員の皆さまありがとうございます。来年もどうぞ宜しくお願いします。

2017年5月31日(水)17:06 お知らせ

FM滋賀e-radioで「靴と足」のお話

久しぶりにFM滋賀、e-radio「マイディリーライフ」にて「初夏から夏に向けての足元のおしゃれ」についてお話をしました。
4月からパーソナリティが大西結さんになり、初めてお会いしました。とても小柄な方ですが足のサイズが大きいことや、足底のタコのこと、足のむくみのことなどいろいろと質問も受け、お話が弾みました。
シューフィッターとしての靴のアドバイスと、フスフレーガーとしての足のアドバイスをさせていただきました。

'17.05.23.jpg

今回はこんな内容でお話をさせていただきました。
初夏から夏にかけてのおしゃれで私のおすすめは「フラットシューズ」。靴のつま先が少しとがっていて、エレガントに見せたり、定番のローファーなどでシックにしたり、カラフルなバレーシューズで楽しくコーディネイトしたり、きれい目のコーディネイトに定番の白いスニーカーを合わせて、大人のカジュアルを表現したり。トレンドでは厚底のサンダルや、スリッパタイプのサンダルも多く出てきています。
ビジネスシーンで男性は特に足の蒸れが気になる季節です。足の蒸れを解消する機能が付いた靴なども販売されており、暑い日には快適になりそうです。女性はサンダルを履く機会が多いので、きれい目のコーディネイトを心がけるといいと思います。
これから梅雨に入ります。雨の日の靴と言えば「レインシューズ」。今年もいろんなレインシューズが出ています。デザイン、カラー、ブーツ丈など組み合わせは色々。自分なりのコーディネイトで、雨の日も快適になります。折りたたみができるブーツは、履き替えするのにとても便利です。
それからこの時期は急な雨で靴がびっしょり濡れることもあります。その時は雨でぬれた靴の水分をしっかりと取って、陰干しをして乾燥させ、通常のお手入れをしてください。水分を取るときに新聞紙を使うとよく取れます。ただし、新聞紙の印刷のインクが付かないように白い紙で包んでから靴の中に入れるほうがいいでしょう。

この時期は足元がポイントになります。
エレガントに見せたり、カジュアルに見せたり、自分なりのコーディネイトを靴で楽しんでいただければと思います。

WOHLTAT(ヴォールタート) 藤井 恵

2017年5月25日(木)02:13 お知らせ

ひろしの突撃フットケアサロン・クリニック巡り第2話~キッズ寺子屋セミナー~

JAFTA広報委員会 NO.2 の なかみち皮膚科クリニックの 中道 寛です。
出張時に訪問した  フットケアサロンやクリニックの探訪記を会員・非会員に限らず初めてみることにしました。

第2話は JAFTA会員で重鎮でもある大岩久恵さんが代表を務める フットケアなゆた さん主催のキッズ寺子屋の突撃見学に
行ってきました。

場所は 船橋市勤労市民センターの3階。船橋駅からグーグルマップの言われるがままに、細い路地を歩いていき約3分で到着しました。

こんなことでもないと 関西人はわざわざ船橋には行きませんよね(すいません)。

 

当日のプログラムはこちらでした。


少し遅れて到着したので 全てを聞くことはできませんでしたが 寺子屋らしく 和やかな雰囲気で 展開されていました。

紙芝居などもあり 子供らがはしゃぎまわって 中々 楽しそうにしていました。

いつもの大岩節も聞かれ 初めての人にもわかりやすく 講演されていました。
足元の乱れは 万病の元ですね。 勉強になりました。

ちなみによく当たる今回の大岩さんの予言は「先生 左の膝が悪くない?でした。」今回も当たるのかなぁ。
今のところは自覚症状はないのですが・・・。

フットケアなゆた
住所 〒273-0005 千葉県船橋市本町6-3-21 天沼コーポ402
電話 047-489-1304
hp:http://www.nayuta3838.com/

以上 第2話でした。

文責 JAFTA広報委員NO.2 なかみち皮膚科クリニック 中道寛

ビューティーワールドジャパンでのフスフレーゲメンバー募集

事務局遠藤です。

2017年5月15日(月)から17日までビューティーワールドジャパンが東京・有明の東京ビックサイトで行われます。日本フットケア技術協会(JAFTA)ではフスウントシューインスティテュートのブース内において来場者へフスフレーゲの無料体験のデモンストレーションを実施します。

ビューティーワールドジャパン2016フスフレーゲデモ風景

期間中デモンストレーションするメンバーを募集します。詳しくは下記の事務局までお問い合せください。

 

日本フットケア技術協会(JAFTA) 事務局

東京都台東区駒形2-5-7

TEL: 03-3843-5253 FAX:03-3843-6562

e-mail: fsi@fuss-und-schuh.co.jp

 

以上、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

事務局 遠藤

2017年5月1日(月)10:00 お知らせ会員の活動

ひろしの突撃フットケアサロン・クリニック巡り第1話~KAIKA Beauty Fusspflege~

JAFTA広報委員会 NO.2 の なかみち皮膚科クリニックの 中道 寛です。
なにかシリーズでもないと お知らせのネタが つきますよね。
そのため出張時に訪問した  フットケアサロンやクリニックの探訪記を会員・非会員に限らず初めてみることにしました。

今回記念すべき 第1回目は JAFTA会員でもある   KAIKA Beauty FussFlege さんへ。
突撃訪問してきました
場所は 東京都渋谷区恵比寿駅西口 シェイクシャックというハンバーガー屋さんが有名です(当日も大行列でした)。

から さらに西へ徒歩2分程度のところに小奇麗なビルがありまして、

エレベータで4階に到着すると こちらが入口です。

お約束の時間の15分ぐらい前につきましたが 先のお客さんがいまして 中々の うはサロのようでした。
内装は以下のような感じで さすが 東京のおしゃれなサロンですな~。いつも感心いたしております


さて フットケア施術を受けまして 軽快な手さばき トークとともに 爪切り~角質~マッサージまで確実に丁寧にケアされていきます。

あっという間の 60分施術 楽しく受けることができました。先日 出産されママさんになったばかりですが 子育てとお仕事両立して頑張っておられます。

KAIKA Beauty Fusspflege
住所 東京都渋谷区恵比寿南2-3-1 PAIZA恵比寿402号室
TEL 03-6452-3898 / FAX 03-6452-3899
火~金 10時30分~19時 土 10時~18時 日祝 事前にご確認ください
定休 月曜日(祝日含む)

最後に オーナーの 河端さんと パシリ

東京出張の際の 足元ケアをお考えの方は ご来店ご検討下さいね。ただし、うはサロですので 事前の予約は忘れずに。

文責 JAFTA広報委員NO.2 なかみち皮膚科クリニック 中道寛

2017年4月23日(日)11:05 フットケアサロン・クリニック巡り

足の健康フットケアの活動 JAFTA 総会、研修会

2017年3月19日に日本フットケア技術協会の総会、研修会が開かれました。

毎年3月に行われる総会では日本フットケア技術協会の事業報告と会計報告、今後の活動計画が発表されます。

その後の研修会では「足の健康と靴」をテーマにした講演がおこなわれました。

 

今回の演者の皆様

 

【足の診かたと外反母趾、扁平足】佐藤整形外科 院長 佐藤雅人先生

ポドスコープで見た外反母趾、扁平足の特徴と原因及び整形外科的治療方法をご説明いただきました。また、足の痺れなどの知覚から考えられる疾病等も興味深いお話でした。

特殊光線で足裏を写し出すポドスコープの画像はイメージがつかみやすく新鮮でした。

**************************************************************************

【足型計測とシューフィッティング】FHA事務局長 木村克敏様

足型に合った靴を選ぶために重要な足型計測をご説明いただきました。足各部の計測部位の細やかさと歩行時の靴変化を考えたフィッテイング確認はプロフェッショナルで、健康アイテムである靴の重要性を再確認できました。

**************************************************************************

【皮膚の手入れ スキンケア】二条駅前なかみち皮膚科

院長 中道寛先生

フットケアを行う上で重要な皮膚科学を楽しくご説明いただきました。皮膚が持つバリア機能をそこなわない手入れがフットケアにおいても大切です。

(ケンシロウの言っていた「もう死んでいる」細胞もトキの言っていた「だがまだ生きている」細胞も、そこにあることで役目はあるのですよね。)私は個人的にトキがツボでした。

**************************************************************************

【飽きない商いサロン経営】からだ工房 代表取締役 矢野三栄子様

横浜で20年以上の実績をもつ美容とフットケアのサロン「からだ工房」の軌跡と経営理念をお話いただきました。始めたころの失敗談や利益を生み出す商品の見極めと活用方法は、サロンを運営される皆さんに良い刺激となりました。

**************************************************************************

医療から、靴選びから、フットケアサロンから「足の健康と靴」をテーマにした講演を聞き、新たな発見と納得を得てJAFTAの研修会は終了しました。

足に対するアプローチはそれぞれですが、「足の健康と快適な歩行」をめざす目的は一緒です。

懇親会では会員同士の情報交換が活発に行われました。

皮膚科、整形外科、内科のドクターに直接質問したり、新しいフットケア商品や靴の情報を仕入れたり、サロン間の紹介をしたりと賑やかな情報交換がされました。

◆糖尿病専門医としてフットケアに熱心な JAFTA会長 新城孝道先生

◆長年研修会をまとめあげていただいたJAFTA副会長 倉片長門先生

◆フットケアの要である衛生をご指導iいただいているJAFTA衛生委員長 日吉徹先生

◆いつもステキな大阪皮膚科医会会長 河合修三先生

 

今回の総会では新理事2名と東北支部長が就任されました。

新理事 からだ工房 代表取締役 矢野未江子様

新理事 爪と皮膚の診療所 院長 山口健一先生

東北支部長 トータルヘルスサポートCat 代表 木村郁子様

 

また、新研修委員長として中道寛先生、副研修委員長として大岩久恵理事が就任されました。

 

 

JAFTAは会員の皆様により良い情報をこれからもお届けしていきたいと思います。

医療との良き連携を目指すJAFTAは、それぞれの現場状況、意見を交換しながらフットケアを通して皆様の「足の健康」に貢献していきます。

ご出席の皆様 ありがとうございました。

文責:JAFTA広報委員長 吉田朋子

2017年4月22日(土)19:31 JAFTA 総会・研修会

2017年第14回総会、研修会のお知らせ

本年も下記日程においてJAFTAの総会、研修会が開催されます。

研修会では足に関わる専門的な情報、講演がございます。

会員の皆様、ぜひご参加ください。

日時:2017年3月19日(日)

総会13:00~13:30 研修会13:30~16:40

会場:共和フォーラム(㈱)東京文具会館5F(8号室)

住所:東京都台東区柳橋1-2-10

申し込み、お問い合わせ:JAFTA本部事務局 03-3843-6561

 

【研修会】

講演:「足の診方と外反母趾、偏平足」

佐藤整形外科 院長 佐藤雅人先生

講演:「足型計測とシューフィッティング」

FHA事務局長 木村克敏様

講演:「皮膚の手入れ、スキンケア」

二条駅前なかみち皮膚科 院長 中道寛先生

講演:「飽きない商いサロン経営」

からだ工房 代表  矢野三栄子様

 

2017年2月22日(水)16:10 お知らせ

1 / 3123

トップへもどる