フットケア技術者を目指す美容・健康・医療・福祉・スポーツ関係者に情報を提供する「日本フットケア技術協会」

JAFTA紹介

  1. HOME
  2. NEWS & TOPICS

NEWS & TOPICS

JAFTA 2019 総会・研修会報告

2019年3月17日 東京文具共和会館において日本フットケア技術協会 JAFTAの総会・研修会が行われました。
【第16回通常総会・第29回研修会】
春の心地よいお天気にも恵まれ、河合会長のご挨拶から第16回通常総会は滞りなく進みました。

2019年度 各委員会の事業計画は、以下のような内容です。
・JAFTA会員のニーズに応じた研修会テーマを考え、医療連携の実例等の情報共有場を提供。(研修委員会)
・フットケア技術者とお客様の安心安全を高める衛生ページをJAFTAホームページに追加する。JAFTA会員が使いやすいフットケアに関わる基礎知識(仮称)動画の制作。(広報委員会)
・衛生管理ガイドラインの改定(衛生委員会)
また、新理事に医療法人たけうち【足と心臓血管クリニック】院長 竹内一馬先生が推薦され、承認されました。竹内先生の血管からの足健康アプローチ、楽しみですね。

【第29回研修会】
第二部の研修会は「予防フットケア<健康な足に向けて>」をテーマとして4講演が行われました。
(講演の詳しい内容は後日発行されるJAFTAニューズレターで!)
講演1「忍び寄る7つの足の老化」下北沢病院 院長 菊池 守先生
足の耐用年数は60年と捉え、老化と共に足トラブルが増えていく。
①皮膚と脂肪の加齢②爪の変形③足の動脈硬化④足の浮腫み⑤足の筋力低下⑥腱の柔軟性低下⑦アーチの低下などがある。
それぞれの確認方法や効果的な運動方法を交えて講演いただきました。

講演2「巻き爪とその予防について」爪と皮膚の診療所 院長 山口 健一先生
巻き爪の原因に本気で迫ってみる!と爪大好き 山口先生です。
なぜ爪は巻いてしまうのか?
①爪の切り方②爪の疾患③外傷④内科的疾患⑤体幹ほかの筋力低下⑥足アライメント異常⑦靴による影響⑧体重増加⑨遺伝⑩加齢
立ち、歩くために重要な爪を変形から回復させるために、まず原因を理解することが大切ですね。

講演3「フットケアを通じて健康の大切さを伝える」サイトウパーソナルヘルスケア研究所 齋藤 瑠璃子様
運動指導士の齋藤さんの講演は、手足の運動からスタートしました。立って腕を前に出し①親指出してグーにぎり②親指中にしてグーにぎり、これをグーパーしながら①②を交互にする、それに足踏みをくわえて動く。指に気をとられると足踏みが疎かに、①②がどっちだったか分らなくなる・・・頭も体も鈍くなってました・・・
お客様とのコミニュケーションで大事なことは【程よい距離感】【プライベートに深く触れない】【よく観察する】ということでした。

◎齋藤さん手作りの足君バッチが可愛いです。
講演4「紐靴の紐の締め方ビデオの説明と実技」WOHLTAT 藤井 恵様
どんなに良い靴を履いていても、履き方が悪ければ良い効果は得られません。足を守るための最初のフットケアとして、正しい靴の履き方をバチェラーシューフィッターの藤井さんに学びます。
JAFTAでは新城名誉会長と藤井理事にご協力いただき、靴の履き方ビデオを作りました。会員の皆様、スタッフの方、一般の方が見て、試して、正しく履けるように動画と配布資料を作りましたのでご利用ください。(動画の配布方法は後日お知らせいたします。)

【衛生管理基準認定証の授与】
今回、衛生管理基準認定証を授与された会員の方です。
施設の衛生管理を徹底して安心安全なフットケアを提供してください。

◆PRセッション◆
【ポドストライプ:バン産商㈱】
新しいタイプの巻き爪ケアプレート

ポドストライプを200件以上施術したJAFTA会員の八木さん。ポドストライプ愛を語ってくれました。熱い!

【フットケアカバーQrin:㈱ジェイ・シー・ティ】
フットケア時の飛散を防止する商品

【フットヘルスウェア ケアソク:㈱山忠】
履いて足トラブルを予防する靴下


PRセッションも盛況でした。皆さん興味深々です。
懇親会・名刺交換
あ!ここでも八木さんは元気です!

倉片副会長のご挨拶で無事終了!!

JAFTA2019 総会・研修会は大盛況でした。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。次は【秋の研修会】です。是非ご参加ください。
文責:フットケアサロン テクニカ JAFTA広報 吉田朋子

2019年3月26日(火)18:08 JAFTA 総会・研修会

シューフィッタ補習講座にて「フットケアの世界」をお話しました

三寒四温の季節になりました.この時期は寒かったり、暖かくなったりで体の調子が整えにくくなります.2月は出張、移動が多く体のバランスを崩さないためにも、しっかりとした睡眠は必要だとよく思うこの頃です.

2月13日(水)両国の国際ファッションセンターで、「シューフィッタークラブ東日本地域補習講座」の講師を担当しました。今回のテーマは「シューフィッターが知っておきたい『フットケアの世界』」.

*今回は83名と多くの方にご参加いただきました.

靴売り場で足のトラブルをよく見かけてはフットケアサロンを紹介していた時もあり、逆にフットケアをする時は靴売り場を紹介することも多く、「フットケアと靴」は切っても切れない関係があります.
今回は実際のフットケアの現場をシューフィッターが見ることはあまりできないので、講座の中でフットケアを実演させていただきました.
実演した効果もあり、よりフットケアを理解していただいたと思います.

「足のトラブルは90%が靴・靴下の影響がある」と言われるほど、靴・靴下によって起こる爪のトラブル、タコや魚の目、他にもいろいろとありますが、このトラブルを起こさないようにしっかりとシューフィッターの方に靴を選んで欲しいと思います.そして足にできたトラブルはフットケアで改善して、靴で治していただけたらと思います.フットケアと靴の連携は大切です.

足は人それぞれで靴選びも大変ですが、シューフィッターならでの靴の選び方があります.是非シューフィッターを頼っていただき、「快適な靴と足」で健康な日々をお過ごしください.

快適な靴と足 WOHLTAT(ヴォールタート)  藤井恵

2019年2月28日(木)08:59 お知らせ

JAFTA 第29回研修会開催のご案内

今日は立春です。

東京はとっても暖かい1日でしたが、明日からはまたグッと寒くなるとのこと。

インフルエンザも流行していますので、うがい、手洗い忘れずに予防しましょう。

さてJAFTAでは3月17日の総会後、第29回研修会を行います。

こちらの研修会はJAFTA会員以外の方もご参加いただけます。

今回の研修会テーマは【予防フットケア *健康な足に向けて*】です。

興味のある方は是非ご参加ください。

下記リンクに内容、申込書がございます。

2019年第29回研修会開催のご案内

2019年2月4日(月)18:09 お知らせ

2018年 JAFTA秋の実技研修会 報告

2018年11月4日(日) 13:00~16:00

有馬温泉有馬温泉『かんぽの宿 有馬』にて、実技と知識を学べ、即実践できるJAFTA 秋の実技研修会に参加しました。


今回は、研修会&癒し旅行。
日本三古湯の歴史を感じ、名湯「金泉」を愉しみながら学べる、最高のプラン!!

この発想は今までにない、JAFTA研修委員長 中道寛先生の企画です。


【 講義内容 】
1.「高齢者の皮膚・爪の疾患についてー皮膚科の観点から」
:河合修三先生(皮フ科シュウゾー院長、JAFTA会長)
2.「安心・安全な高齢者フットケアサービス 」
:中西薫様(株式会社エスクリエーション湘南あしケア訪問サービス代表取締役)
3.「高齢者へのケアシューズとフィッティング」
:渡邉昌和様(徳武産業株式会社営業部病院営業課)
4.「現場で即実践! !高齢者フスフレーゲ後の
10分間フットトリートメント(バランスリフレ)をマスターしよう! !」
:大岩久恵様(株式会社なゆた代表取締役、JAFTA理事)
5.「ポリマージェルパッドについて」
:遠藤拓様 (バン産商株式会社副社長・ JAFTA事務局長)



講義1.「高齢者の皮膚・爪の疾患についてー皮膚科の観点から」
:河合修三先生(皮フ科シュウゾー院長、JAFTA会長)

高齢者の皮膚の構造・特徴について。具体的症例写真をみせて頂きました。

加齢により保湿力が減少➨乾燥からの痒み➨掻破(掻いた部位を傷つける)
➨皮膚炎
対策とし、高齢者は保湿剤を用いて皮膚の潤いを保つことが重要。

爪白癬の治療は、内服薬が第一選択となり、外用薬も用いている。
新しい外用薬は爪甲への浸透性が優れ、効果を発揮している。

爪甲鈎彎症(そうこうこうわんしょう)も高齢者に多い疾患であるが、爪を薄く削るなどの処置が必要になる。
また、高齢者を診る場合、疥癬の疾患を見極めるのは大切。疥癬を疑うポイントは、指間の疥癬トンネルがあるか確認する。

講義2.「安心・安全な高齢者フットケアサービス 」
:中西薫様(株式会社エスクリエーション湘南あしケア訪問サービス代表取締役)

高齢者施設訪問でのフットケア実践活動をご紹介頂きました。

【施術の流れ】
1.観察「ケア前に異常がないか隅々まで観察」 ➨2.爪回りのケア「爪の中、爪周りの汚れ・角質の除去」
➨ 3.爪カット「爪にダメージを与えないよう少しずつ切り整える」
➨4.保湿「クリームを塗布し保湿を行いながらリフレ」

2017年11月弊社の申請により、経済産業省より「高齢者施設での訪問フットケアサービスは医療行為にあたらない」との見解を得た。
事業の進行において、訪問施設と業務提携を結び、契約内容に基づき、施設が入居者・利用者に、サービスの告知・募集・申し込み管理等を行う。
また、申し込み者のかかりつけ医療機関への情報共有書は、訪問施設を通じて行い、施術開始後は、施術に関する報告書を訪問施設に提出している。
医師の判断を仰ぎ、介護・医療等関連者との協力関係を築くことが重要である。


講義3. 「高齢者へのケアシューズとフィッティング」
:渡邉昌和様(徳武産業株式会社営業部病院営業課)

高齢者のケアシューズに必要な条件をご紹介頂きました。

高齢者転倒原因の4割が履物で、踵のない、つっかけ・スリッパ、サンダルが多く、「楽だから」と大きすぎるくつを履いていたり、室内ではスリッパが圧倒的。
高齢者施設では、安価なバレーシューズが多い。高齢者の歩行は、不安定で小さな凹凸でもつまずきやすい。
そのため、高齢者のケアのためのシューズに必要な条件がある。

1.つまさきが反りあがり踏み返しを助けること
2.軽量であっても踵をしっかり支えるもの
3.足の状況にあわせて調整がしやすいもの
4.靴の中でもサイズ調整ができるよう、インソールの厚みなどで調整ができるもの

また、つま先から1㎝のゆとりがあり、足を計測する際には、靴下を履き立位で
行う。転倒予防において、靴の適切なサイズを選ぶ事・靴を正しいく履く事が重要。



講義4. 「現場で即実践! !高齢者フスフレーゲ後の10分間フットトリートメント
(バランスリフレ)をマスターしよう! !」
:大岩久恵様(株式会社なゆた代表取締役、JAFTA理事)

高齢者フスフレーゲ後のフットトリートメントを取り入れ、更に満足度を高める実践方法を紹介しました。

「フットケアなゆた」にて、フスフレーゲ施術後の満足度調査を行った結果、「足が冷える」との複数回答があり、
更に顧客満足度を高める為、弊社オリジナル技法「バランスリフレ」を取り入れている。
特徴は、反射区療法と関節ストレッチを融合させた技法。
関節可動域を広げ、足の血行を促す施術。高齢者施術ポイントは、優しいタッチでゆっくり行い、施術を受ける方のお顔の表情も観察しながらリラックスして頂けるよう工夫する。
注)関節に現病歴・既往歴のある方は施術不可

【施術の流れ】①~⑩の一部をご紹介します




講義5.「ポリマージェルパッドについて」
:遠藤拓様 (バン産商株式会社副社長・ JAFTA事務局長)

ポリマージェルという柔らかく、弾力性もありながら耐久性が高いジェルを展示にてご紹介頂きました。

足の角質、タコ、ウオノメ、外反母趾予防、足の痛み除去の為、足趾間や足底に装着するパッドです。



高齢者の安心・安全なフットケアを行うにあたり、様々な情報を学べた研修会でした。


文責:株式会社なゆた 大岩 久恵

2018年11月30日(金)15:00 JAFTA 総会・研修会

ラジオで夏の靴と足のお話

「素足に靴って?」など夏の靴と足について

お盆休みも終わり残暑の季節になりましたが、まだまだ暑い日が続くようです。暑い日は靴下をはくのがちょっとめんどくさくて、素足に靴、サンダルと言う方が多いのではないでしょうか?今回は夏の「靴と足」について、先日14日のFM滋賀e-radio スタイル!「平和堂マイデイリーライフ 生活お役立ち情報」にてお話した内容を投稿します。
(パーソナリティーの林智美さんと楽しくお話ししました)

「素足に革靴」のスタイルはイタリアで一つのファッションになっています。若い女性やおしゃれな女性は素足にパンプス、おしゃれな男性は素足に革靴スタイルです。見た目にもかっこよく、すっきりした感じが好感を与えます。でも「足は1日にコップ一杯分の汗をかく」といわれていて、やはり足の蒸れが出てしまうこともあります。イタリアは日本と比べると湿度が低い、革靴は靴裏の革も天然皮革だったり、底材もゴム底の接着タイプではなく、天然皮革の底材を手縫い加工が多いため、通気性があり素足でも快適にはけるのだと思います。

 

蒸れを防ぐために靴下を履きますが、暑い夏に靴下と靴をはくとちょっと見た目にも暑い感じがします。そこで「フットカバー」と言う足に引っ掛けるだけの靴下で、素足感覚で靴を履いているように見せることもできます。しかしこのフットカバー脱げやすいのが欠点と言われます。これは足のサイズに合ってないことが原因の一つでもあります。
一つの目安として下記の写真のようにフットカバーのつま先と踵をつまんで引っ張らないように手のこぶしに巻いてみてください。もし重なればサイズは大丈夫ですが、重ならないと小さいし、重なりすぎると大きいと思います。
*この測り方は通常の靴下でも適応できます

(あくまでもこれは目安なので選ぶときの一つの参考にしてください。)

 

それとフットカバーの履き方も大切です。履いた時にフットカバーの踵の斜めのラインと、足の踵があっているかどうかも確認。普段履く靴下もこのように踵を合わせて履いてください。ちゃんと合うと履き心地もいいと思います。

靴も靴下もちゃんと足に合わせたサイズで履くことは大切です。

もう一つ足のお手入れも大切です。これは素足でサンダルを履くときも言えるのですが、履く前に足にフットクリームや保湿剤を塗り込んで足を柔らかくして、ペーキングパウダーなどを付けて履くと、靴下の滑りもよく、サンダルも履きやすくなります。

(ベーキングパウダーはベビーパウダーより白くなりにくく、滑りもよくなる効果があります。他に足用専用のパウダーなども使用できます。)

ぜひお試しください❣

残暑の季節ですが、朝晩涼しくなりちょっと秋の気配を感じます。季節は変わりますが、足のお手入れは毎日の積み重ねが大事です。

WOHLTAT(ヴォールタート) 藤井恵

 

2018年8月20日(月)01:22 お知らせ会員の活動

2018年 秋の研修会のご案内

暑中お見舞い申し上げます

毎日の酷暑、なかなか厳しいですね。どのようにお過ごしですか?
モーニングショーでは「エアコンを使って適切な温度調整を!」と言っていますね。
こんな暑さじゃ扇風機では無理!
もっと快適な冷風を求め、昨日寝室のエアコンを徹底掃除してみました。(今更だけどー)
外れる部品はみんな外して、クリーニングスプレーと水ポンプで徹底洗浄したら
出るわ出るわ 真っ黒い汚れが!カビ臭いわけだよね~
中の部品もピカピカにして、3時間くらいかけて掃除してみました。
そして・・エアコンをつけると・・・
それはそれは清々しい冷風が・・・素晴らしい!
業者さんに頼もうかなーと思いましたが、やってみると意外とやれたというお話でした。
ホームセンターで売っているエアコンお掃除グッズなかなか良いですよ^^v

そしてそして!ここから本題です。
2018年秋の研修会をご案内いたします。
今回のテーマは【高齢者へのフットケア 応用編】です。
高齢の皆様へのフットケアでは、皮膚の薄さや爪の変形、骨の脆さや筋力の低下など、施術において特に気を付ける事があります。そういったことを中心に今回は応用編です。

今回は兵庫県 【かんぽの宿 有馬】で行われます。 前日宿泊プランもあるようですよ!
詳しくはこちらをご覧ください!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

文責:JAFTA 広報 Technica 吉田朋子

JAFTA2018秋の研修会

2018年8月3日(金)14:36 お知らせJAFTA 総会・研修会

子供の皮膚のお手入れ方法~キッズセミナー~

2018年5月6日(日)
船橋勤労市民センターで「キッズ寺子屋セミナー~子どもの心体を健康に育むポイントを各分野のプロフェッショナルに話を聞いてみよう~」(主催:株式会社なゆた(フットケアなゆた))というチャリティーセミナーを行いました(募金先:公益財団法人 がんの子どもを守る会)。



JAFTAの理事であります「二条駅前なかみち皮膚科クリニック 中道寛先生」が京都からかけつけてくださいました。


子供の足・体のスキンケアというテーマで、「残念なお母さんシリーズ」をご講演くださり会場は笑いに包まれました。


今回は中道先生がよく遭遇する症例をもとに、役立つ情報をご提供くださいました。





講演に関し「1部のお母さま方には大変ご不快な内容が多分あります予め謝罪しておきます」とおっしゃっていましたが、ためになるご講義にお母さんたちは始終うなずきっぱなしです。





同じくJAFTA理事の大岩久恵は「子供から大人まで」足を鍛える「365日の健康マーチ」の実演をしました。



「足のケア」と「歩く事」がいかに大切かを学び、皆で体操しました。
楽しみながら健康に~♪

フットケアなゆた 大岩久恵

2018年6月16日(土)13:58 会員の活動

ビューティワールドジャパン2018に出展しました。

事務局の遠藤です。

ビューティーワールド ジャパンが2018年5月14日 (月) ~ 2018年5月16日 (水) の3日間で東京ビッグサイトの東3-8ホールにて開催されました。

ホール外看板

その中の東3ホールでは日本ネイリスト協会が主催し世界のネイルが集結したトレードショー、セミナー、ステージで展開する東京ネイルフォーラムがあります。そこで日本フットケア技術協会(JAFTA)もフスウントシュー インスティテュート(FSI)のブースに併設し来場者を対象にフスフレーゲ・巻き爪ケア体験の実演しながらアピールしました。

フスフレーゲ体験

3日間で昨年同様の80名以上の方に施術し体験してもらいました。体験されたかたがたへアンケートを取り、回収できた61名の結果をまとめましたので報告いたします。

フスフレーゲを知っている人は3人に1人で前回の調査より増加しました。ただ、4人に3人は初めて施術を受けると答えており、まだ知っているが受けたことがない人が多いと思われます。

今回のFSIブースは巻き爪ケア技術ポドストライプを前面に押し出したブースであったので「巻き爪」ケアの希望者が多かったです。体験されたかたがたは30才台が一番多く若い人の中にも十分なニーズがあると思われます。

FSIブース風景

体験されたかたのほとんどはとても満足いただけました。知り合いに紹介したいかたや本格的な施術を受けたいと答えたかたも昨年より多かったです。約半数のかたは自分自身でもやってみたい、学んでみたいと答えていました。

今回もFSIブースの作り方が巻き爪ケア技術を全面に押されていたため、爪のお手入れを希望するかたが多かったようです。また、依然としてフスフレーゲを知らない人のほうが多く、施術を受けたあとの満足度やニーズも高いことから今後の発展に期待がもてることが確認できました。

お手伝いいただいた会員の皆さまありがとうございます。来年もどうぞ宜しくお願いします。

2018年6月10日(日)14:50 お知らせ会員の活動

JAFTA 2018年度総会・研修会

2018年3月18日(日)にJAFTAの通常総会・研修会が行われました。
2017年度の総括報告と2018年度の事業計画報告が滞りなく行われた後、フットケアに関わる先生方からの講演がありました。
これらの講演内容詳細はJAFTA News Letter(Summer)に掲載されます。
会員の皆様はNews Letterが届きましたら是非ご覧ください。

【当日の講演内容】
■台東病院でのボランティア報告
宗像 正幸先生 友愛日進クリニック看護師

■高齢者のフットケアで気をつけるべき点・皮膚科の観点から
河合 修三先生 皮膚科シュウゾー院長

■高齢者へ施術時に注意すべきポイント
新城 孝道先生 メディカルプラザ篠崎駅西口院長

■フットケア施術者が知っておくべきポジショニングの知識と実技
田中 義行先生 ㈱大起エンゼルヘルプ 理学療法士

■JAFTA 高齢者施設での安心・安全フットケア対策
大岩 久恵先生 ㈱フットケアなゆた代表 

今回の研修は高齢者の多くにみられる足の問題について考えさせられた。
高齢者の抱える日常的な問題(爪変形や爪手入れの方法)と現状報告・皮膚科的、内科的側面からの特徴と注意点・高齢者の身体強張りを緩和するポジショニングの提案・そして、それらを踏まえてJAFTA高齢者の安心安全フットケア基準書(仮称)の提案がなされた。
病院、施設、家庭において高齢者に起こりうる「足の問題とフットケア」について各施設、フットケア技術者が連携し、多角的により良いアプローチが考えていけると良いですね。

【ご講演いただいた先生】
  

  

★今回は1名の方が衛生管理基準認定証を取得されました。
確実な滅菌(オートクレーブ滅菌)と施設の衛生を保ち安心安全なフットケアを行ってください。

★JAFTA会員の皆様 総会・研修会おつかれさまでした。
秋の研修会も是非ご参加ください!

★そして長年JAFTAを引っ張ってきて頂いた、新城孝道先生から河合修三先生へ
JAFTA会長がバトンタッチされました★
新城先生、本当に長い間ありがとうございました!
河合先生どうぞよろしくお願いいたします!
 
新城先生は今後も名誉会長としてJAFTAを導いてくれます。(^-^)v

文責:フットケアサロン テクニカ 吉田朋子

2018年4月16日(月)20:31 JAFTA 総会・研修会

フットケアの講座報告

2月3月と足の健康、フットケアに関わる講座、研修会がいくつも行われました。
私も参加してきましたが、2月3月は確定申告とか色々ありまして、こちらに報告するのが遅れてしまいました。ごめんなさい(;-;)
業務が落ち着いてきましたので遅くなりましたがご報告いたします。

2月はJAFTA設立15周年を記念して、一般の方々もご参加いただける公開講座が行われました。

テーマ【地域に役立つ!足と靴のケア技術・子供から高齢者まで】
10:00~12:30・・・子供の足と靴について
13:00~15:30・・・大人と高齢者の足と靴について
子供から高齢者までの大切な足を守るための講演はとても興味深く、お子様連れの方々も真剣に聞かれていました。
正しい知識で選び、鍛え、手入れすることを学び大変有意義な講座でした。

講演1.子供の足の発達と子供靴 
佐藤整形外科院長 元埼玉県立小児医療センター副院長 佐藤雅人先生

講演2.子供の足を守る靴教育
早稲田大学人間総合研究センター 招聘研究員 吉村真由美先生

講演3.子供靴の文化について
靴ジャーナリスト 大谷知子先生

講演4.子供足のエクササイズについて 
(赤ちゃんから高齢者まで~365日の健康マーチ)
フットケアなゆた代表 大岩久恵先生
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♪
*第1部は【子供の足】を中心とした講座でした。子供の足を健康に成長させるための大切な知識は広く一般に伝えたいことです。
【第1部: ご講演いただいた先生】
  
足の運動レッスン♪ (お子様と一緒に楽しく身体を動かそう!)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♪
講演5.大人と高齢者について
メディカルプラザ篠崎駅西口院長 新城孝道先生

講演6.大人と高齢者の靴について
足と靴と健康協議会事務局長 木村克敏先生

講演7.大人と高齢者の靴の工夫について
ドイツ足の健康館 赤い靴 代表取締役 芦澤三郎先生

講演8.100歳まで自分の足で歩ける社会をめざして
埼玉県済生会川口総合病院 皮膚科 高山かおる先生
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♪
*第2部は【大人と高齢者の足】を中心とした講座です。
年齢とともにある足変化、年齢にあわせた靴選び、そして歩く事の大切さなどを学びました。歩くこと歩けることの幸せを伝えたいですね。
【第2部: ご講演いただいた先生】
 
 
今回は隣の部屋でもフットケアに関わる各種ブースが出て、色々体験もできました。
皆さん足の測定や、角質ケア、フットマッサージをしたり、お手入れの方法を相談したりと学んで体験して足の大切さを確認されていました。
 
  
このような講座はもっと一般の方々にも受けていただきたい内容です。
これから成長するお子様の足を健全に発育させるため、大人の足の痛みや足トラブルに関しては正しく保護し、健康な足に導く総合的なフットケアが広く知られるようJAFTAは行動して行きたいと思います。

文責:フットケアサロン テクニカ代表 吉田朋子

2018年4月11日(水)17:45 JAFTA 総会・研修会

1 / 512345

トップへもどる